私はあなたのお母さん 番外編?

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お久しぶりでございます。

こんなに小さかった野花ちゃん、もう一歳になったんですよね〜。めでたい!
命名式以来会えていないのですが、とっても元気に過ごしているようで、(名付け)親は嬉しいです。


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さてさて、レッサーパンダ遠征ですが、3月末に嫁入り前のまつばに会いに行って以降、全然行けてません。
理由は8月に男の子を出産し、本当に母になったからです。
野花ちゃんの弟ってことになりますかね?(笑)
生後1ヶ月が経ち、とっても元気に育っています。



ここから先はレッサーパンダ関係ないので、読まなくても良いです(笑)

野花ちゃんの名付け親になった頃、ん?と思うことが多く、命名式のすぐ後に妊娠判明。
動けるうちに遠征に行こう!と思った矢先に、年明けから悪阻開始。なんと、いわゆる普通のつわりにプラス、電車酔いという致命的なつわりもあり、遠征どころか仕事もロクに行けず、地獄を見ました…。
つわりが落ち着いて安定期に入った3月に日本平に訪問できたものの、そのあとは突然の貧血に襲われる日々。実家に帰った時も街中で突然フラッと来て、友人や家族に迷惑をかけてしまいました。

とまあ、そんな感じだったので、遠征なんてムリムリー!生きるのに必死ー!な日々でした。
でも体調が悪かったのは私だけで、子どもはずっと元気で順調に育っていたのが救いでした。
体調が悪かったとはいえ、私自身も入院したり薬を飲んだりするレベルの悪さでは無かったですし、今振り返ると大したことなかったのかもしれないですね(笑)

陣痛とか怖いなーと思ってたのですが、予定日前の検査で難産の可能性が高いと言われ、帝王切開での出産になりました(^_^;)
術後の痛みは地獄でしたが(笑)、出産自体は麻酔がかかってるのでとってもリラックスして臨むことができました。怖かったですけど、手術始まっちゃえばどうしようもないですし(^_^;)
産声が聞こえた時の感動と、初めて抱っこした時の喜びは、たぶん一生忘れることはないと思います。


出産から1ヶ月経ち、お世話にも慣れ、気持ちも落ち着いてきましたが、動物園に行くのはまだまだ考えられないです。
もう少し息子が大きくなったら、いろんな動物園に一緒に行きたいですね。

息子のファーストパンダを誰にするか、迷っています(笑)
東山動物園に導入予定の個体にするか、日本平の個体にするか、野花ちゃんに会うか、息子と同じ誕生日の個体にするか(8月でしたが、奇跡的に同じ個体がいました)、私がレッサーパンダ沼にハマった茶臼山に行くか…迷う!!

レッサーパンダにハマるかどうかは私の教育ではなく、息子の意思と素質によると思うので、彼に任せたいと思いますが。
親としては、与えられるだけの経験や体験をさせて、そこから好きなものをたくさん選んでいってほしいところです(^-^)
もちろん動物が好きになってもいいし、虫や魚でもいいし、植物でも良いし…生き物以外でも何でもいいので、好きなものがたくさんある子に育ってほしいです。

関係のないことを延々と書いてしまいましたが、以上、報告であります。
ブログは更新したりしなかったり今まで通りになると思います(笑)
過去のネタのアップくらいはできるといいな〜。

私はあなたのお母さん

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ひゃ〜かわいい〜…!
一年以上ぶり?に到津の森公園に行きました。コパンダはもちろん、初めての子育てを頑張っている野風ちゃんの様子も見たくて(^_^)

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また、今年の到津コパンダは、名前を公募で募集していました。会員限定とのことでしたので、私は訪問日に会員登録をし、名前を応募したのです。いい名前が思いついていたので(^ ^)
…でも、本当に名付け親になるとは思いませんでした(°_°)
はい、初めてのことです。私、野風ちゃんと凌凌くんのお子さんに、お名前をつけさせていただきました!

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命名「野花(のはな)」です🌸(こちらのボード、くす玉の中身の紙、手作りの野花バッチはプレゼントとしていただきました)
名前の由来は、
🌼野風ママのように、可愛くて立派な女の子に育つように
🌼野に咲く花のように、強くたくましく可憐な女の子に育つように
の2点です。

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命名者の連絡をいただいたときは、本当にびっくりして…。もちろん嬉しかったのですが、緊張とプレッシャーがめちゃめちゃ大きく、その日の夜は動悸と腹痛が止まりませんでした(笑)
また、命名式では「名前の由来等を舞台でお話してください」とのことで、さらに動悸が……。
緊張しいなのに、無茶をしたい私。当日は自分が困らないように、そして飼育員さんを泣かせるを目標に!スピーチを考えて原稿を作って行きました。

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結果、当日はあまり緊張せずに話せたので良かったです(笑)
以下、持って行った原稿を掲載します。
この通りにしゃべったわけではないですが、おおまかにこんな感じのことを話しました。


*****************

このたびは、命名者…名付け親というありがたい機会をいただきまして、本当にありがとうございました。到津の森公園の皆様に感謝申し上げます。

では、名前の由来について説明させていただきます。名前の由来は、2つあります。
1つ目は、一生懸命に子育てをしている、お母さんの野風ちゃんのように可愛らしく、そして立派な女の子に育ってほしいという願いを込めて、野風ちゃんと同じ、「野」の字を名前に入れました。
そして2つ目は、野に咲く花のように強くたくましく、可憐な女の子に育ってほしいという願いを込めて、「野花」という名前にしました。

少しお時間をいただいて、今回の名前のことを詳しくお話させていただきます。
野風お母さんと野花ちゃんは一見普通の親子に見えますが、飼育員さんのお話にもあったように、実は野風お母さんはひとりで子育てをしているわけではなく、飼育員さんのサポートを受けながら子育てをしています。なぜなら、うまく授乳をすることができず、ひとりで子育てをすることができなかったのです。

ですが、現在は授乳のみ飼育員さんのサポートを受け、それ以外の世話は野風ちゃんが行なっています。
飼育員さんのサポートをうまく受けながら、野風ちゃんは初めての子育てを一生懸命頑張っています。そんな姿に心が動かされ、名古屋からはるばる親子の姿を見に来ました。

できることは自分で、できないことはうまくヒトに頼って、一生懸命に子育てをしている野風ちゃんの姿は、動物や人間関係なく、尊敬できるものであると思います。
そんな野風ちゃんのように、将来は立派な女の子になってほしいと思い、お母さんから一文字もらった名前を考えました。

名付け親になったということで、私は世話をしているわけではありませんが、こちらの野花ちゃんのことを自分の娘のように感じています。
ですが、ちょっと家が遠いのであまり頻繁には娘に会うことができないと思います。

ですので、到津の森公園の来園者の皆様、北九州市民の皆様にはぜひ、野花ちゃんの成長をときには我が子のように、あたたかく見守っていただければとてもうれしいです。

今回は、命名という大切な機会に立ち会わせていただき、本当にありがとうございました。

*****************

※スピーチ補足
野風ちゃんは授乳ができなかったとスピーチで話しましたが、実際は「母乳が足りていなかったと思われる」です。マッサージをすると母乳が少し出るとのことでしたが、吸っているはずの野花ちゃんの体重が増えず、そのような判断となったそうです。
また、授乳だけでなく、保温ができないのが一番の問題だったそうです。出産直後に野風ちゃんの体温が上がりすぎてしまい、呼吸が荒くなり、巣箱の中に居続けることができず、生まれたばかりで体温調節のできない野花ちゃんが低体温になってしまったことがあったそうです。
スピーチでは足りていない内容でしたので、こちらで補足しましたm(_ _)m

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当日は、くす玉を割ったり、こんなことを話したり、取材を受けたりわーわーとてんてこ舞いしてましたが、地元ファンの方や他にも遠くからいらしていたレッサーパンダ好きの皆様に励ましていただいたり、見守っていただいたりして、大変ありがたかったです(^_^)
本当に緊張して、めちゃ挙動不振になっていたのに…励ましてくださった方には感謝しかありません。゚(゚´Д`゚)゚。

何よりも、飼育員の皆様…チーム野花(勝手に名付けました)の皆様に感謝です!大事なお仕事もある中、当日のサポートをしていただき、大事なプレゼントまでいただいてしまいました…!
ずっと大切にします。そして、ずっと応援します。ありがとうございました!!

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子育てに障害がある野風ちゃん…それを乗り越え、野花ちゃんを無事育てられたのは、飼育員さんの力と思いの強さのおかげだと思います。

「野風をママにしたい」
柔らかい物腰の飼育員さんたちですが、その強い思いを、お聞きしたお話やブログの文章で感じました。

お母さんになるのに難しい個体なら、子どもを離して人工哺育にするのが普通だと思いますし、私も仕方のないことだと思います。
でも、野風ちゃんは子どもを育てようとしました。飼育員さんは、そんな野風ちゃんの気持ちを汲み取り、できるすべての手を尽くしました。そして、レッサーパンダではおそらく初めての「介添え哺育」を成功させました。

普段からの動物とのコミュニケーションができていなければ、トレーニングができていなければ、個体の気持ちがわからなければ、信頼関係がなければ、できなかったことだと思います。
飼育員さんの正しい知識と真摯な姿勢が生み出した結果だと思います。


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野花ちゃんは…めちゃめちゃ元気でお転婆な女の子でした(^_^)可憐…になるかな?(笑)
野風お母さんが大好き、飼育員さんも大好き、懐っこい女の子だと思いました!
この柔軟性は、今後生きていく上でも大事だと思います。
のびのび育ってくれれば、こんなに嬉しいことはないです(*´ー`*)

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野風ちゃん、大変だと思うけど、ママのお仕事頑張って、そして楽しんでね。野風ちゃんは到津にお嫁に来れて幸せだね。一生懸命育ててくれてありがとう。
私もいつか遠い未来?にお母さんになると思うけど、野風ちゃんみたいなママになりたいな!

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凌凌パパ、今年もパパそっくりなお子さんが生まれたね(^_^)野風ちゃんをお母さんにしてくれたのは凌凌くんのおかげでもあるね。ありがとう。

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そして笑笑坊ちゃん…(笑)相変わらずの人気者。お兄ちゃんだね!お兄ちゃんが元気に育ったから、今の野花ちゃんがあるんだね。ありがとう。

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素敵な家族とお母さんたちに囲まれて、すくすく成長中の野花ちゃん。
ぜひ、多くの方に可愛がっていただければ、(名付け)親としても嬉しいです!

日本平れっさーずのルーツ、安佐へ

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トロリくーん♪
なんてかわいい男子なのー♡

大崎公園の誕生日会から少し遡りますが…6月末に初の広島県安佐動物公園に行きました。

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広島駅からバスで約1時間。途中からとんでもない山道に入ったので、本当に動物公園に辿り着けるのだろうかとても不安になりました。マジで。
だって、地元の高原のあたりと同じような山道…スキー場にでも行くのかっていう。

もちろん無事に動物園に到着。あまりの広さ、山々に圧倒されました。
今まで訪れた園の中でもトップで山っぽさがあると思います。茶臼山もなかなかですが、安佐にはかなわない。
景色が本当にきれいで、なかなかレッサーパンダ舎に辿りつきませんでした(笑)

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レッサーパンダ舎(山の頂上みたいな場所にあります。すごい疲れます)に辿りつき、笑顔で出迎えてくれたのはトロリくんでした(^ ^)
トロリくん、初めまして!
現在野毛山にいるキク、同じく安佐にいるマルのお父さんです。
そして亡くなった、日本平生まれのミウちゃんの旦那様…。
トロリくんは可愛らしくてとても元気な男の子でした(^ ^)

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トロリくんは姫路セントラルパーク生まれ、現在鯖江で子育て真っ最中のキラリちゃんの双子兄弟です。
キラリちゃんとは全然似てないのですが、不思議と惹かれる魅力を持った双子だなぁと思いました。キラリちゃん、実は大好きなんです。トロリくんも大好きになりました(告白)。

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室内には…こちらも初めまして、麻麻(マーマー)ちゃん!
噂には聞いていましたが、足裏が真っ白。そして3つ子姉妹である、上野動物園の杏杏(アンアン)にそっくりのふわもこボディ。とっても可愛いです!
ちなみに、室内と外は解放されており、トロリくんと麻麻ちゃんは一応同居という形になっていました。

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トロリくんはとにかく元気!6月末ということもあり、少し暑い日だったのですが…外で駆け回ったり、木に登ったり、屋根に登ったり。
常同という感じもなく、いろいろなパターンの動きをしていたように思います。

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屋根裏パンダのトロリくん(笑)

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一度下山…いや、下山ではないのですけど(笑)下に降りて、生まれたばかりのヒナに浮気をし…。

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戻ってくると、麻麻ちゃんが外に!
雨がパラつく涼しい時間だったので、外に出てきてくれたようです。

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急に弾ける麻麻ちゃん(笑)

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こっち見た!♡(笑)

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屋根裏で暴れるトロリくんと、丸太で弾ける麻麻ちゃんの図。一体、2頭に何があったのか…同時に弾けまくってました。いやー、おもしろかった。

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入れ替えの時間が近づき、2頭とも動きが止まりました。

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いまのうちに麻麻ちゃん撮っておかないと!と連写。

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トロリくんと麻麻ちゃんがバックヤードに収容され、代わりに出てきたのはマルちゃん!
君に会いたかったんだよ!初めまして(^ ^)
トロリくんとミウちゃんの娘ちゃんです。

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さっそくリンゴをムシャッと。

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ちょうだいちょうだい!

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ミウちゃんに似てる…でもトロリくんぽさもあり。ミウ色のトロリくん、って感じですかね。
めちゃめちゃかわいい…!

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飼育員さんはリンゴをあげつつ、ガイドをしてくださっていました。

「レッサーパンダは…こういう特徴がありまして…こんな手の形で…」
正統派のわかりやすいガイドです。
「この子はマルという名前で…カープの選手から…」
広島らしいトークもあります。
「皆さん、レッサーパンダ可愛いですか?…可愛いですよね。ほら、こうやって立って食べるところなんてとても可愛いですよね」
突然のうちの子可愛いトーク。大好きです!!!

とにかく、完璧なガイドでした。素晴らしい。

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マルちゃんがリンゴを食べていた裏で、室内は…

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まさか会えるとは!正式公開前でしたが、練習中のキラくんに会えました。
平川から婿入り、マルちゃんのお婿さんになる予定です。
どこかで会った事、ある?(▼ ▼)
羽村のソラちゃんとは双子の兄弟です。

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練習中であったため、もちろん単独展示でした。
現在は公開中、ときどきマルちゃんとの同居の練習をしているようですね。

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ボディチェックもしっかり。
このあとは雨が強くなり、マルちゃんもキラくんも寝てしまったので、帰路に着きました。



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初めての安佐動物公園、大変楽しむことができました。
日本平に来てくれて、たくさんの子供を残してくれたナラちゃんの故郷、日本平で愛されていたミウちゃんがお嫁さんとして、母として頑張っていた場所、どうしても行きたいと思っていました。

園内の図書館も見たのですが、ナラちゃんのお母さんであるバナナちゃんの資料がありました。
バナナちゃんは当時、双子で生まれ、人工哺育で育ちました。
その後、ロンロンというオスとの間に子供がたくさん生まれ、ナラちゃんを含むたくさんの子供たちを自らの手で育てたそうです。
バナナちゃんの孫である、シーとミウも人工哺育で育ちましたが、見事どちらも自然哺育で子供を育てました。
ここに縁を感じられずにはいられません。

資料の中でしたが、バナナちゃんにも会うことができ、とても幸せでした。


資料が見切れないくらいとてもたくさんあって…(笑)それが見たいので、また安佐には行くつもりです(^ ^)
来てよかったなあ。




【おまけ】

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麻麻ちゃん、本当に足裏が真っ白!!ビックリしちゃいますよね。


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