レッサーパンダ

日本平れっさーずのルーツ、安佐へ

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トロリくーん♪
なんてかわいい男子なのー♡

大崎公園の誕生日会から少し遡りますが…6月末に初の広島県安佐動物公園に行きました。

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広島駅からバスで約1時間。途中からとんでもない山道に入ったので、本当に動物公園に辿り着けるのだろうかとても不安になりました。マジで。
だって、地元の高原のあたりと同じような山道…スキー場にでも行くのかっていう。

もちろん無事に動物園に到着。あまりの広さ、山々に圧倒されました。
今まで訪れた園の中でもトップで山っぽさがあると思います。茶臼山もなかなかですが、安佐にはかなわない。
景色が本当にきれいで、なかなかレッサーパンダ舎に辿りつきませんでした(笑)

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レッサーパンダ舎(山の頂上みたいな場所にあります。すごい疲れます)に辿りつき、笑顔で出迎えてくれたのはトロリくんでした(^ ^)
トロリくん、初めまして!
現在野毛山にいるキク、同じく安佐にいるマルのお父さんです。
そして亡くなった、日本平生まれのミウちゃんの旦那様…。
トロリくんは可愛らしくてとても元気な男の子でした(^ ^)

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トロリくんは姫路セントラルパーク生まれ、現在鯖江で子育て真っ最中のキラリちゃんの双子兄弟です。
キラリちゃんとは全然似てないのですが、不思議と惹かれる魅力を持った双子だなぁと思いました。キラリちゃん、実は大好きなんです。トロリくんも大好きになりました(告白)。

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室内には…こちらも初めまして、麻麻(マーマー)ちゃん!
噂には聞いていましたが、足裏が真っ白。そして3つ子姉妹である、上野動物園の杏杏(アンアン)にそっくりのふわもこボディ。とっても可愛いです!
ちなみに、室内と外は解放されており、トロリくんと麻麻ちゃんは一応同居という形になっていました。

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トロリくんはとにかく元気!6月末ということもあり、少し暑い日だったのですが…外で駆け回ったり、木に登ったり、屋根に登ったり。
常同という感じもなく、いろいろなパターンの動きをしていたように思います。

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屋根裏パンダのトロリくん(笑)

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一度下山…いや、下山ではないのですけど(笑)下に降りて、生まれたばかりのヒナに浮気をし…。

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戻ってくると、麻麻ちゃんが外に!
雨がパラつく涼しい時間だったので、外に出てきてくれたようです。

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急に弾ける麻麻ちゃん(笑)

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こっち見た!♡(笑)

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屋根裏で暴れるトロリくんと、丸太で弾ける麻麻ちゃんの図。一体、2頭に何があったのか…同時に弾けまくってました。いやー、おもしろかった。

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入れ替えの時間が近づき、2頭とも動きが止まりました。

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いまのうちに麻麻ちゃん撮っておかないと!と連写。

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トロリくんと麻麻ちゃんがバックヤードに収容され、代わりに出てきたのはマルちゃん!
君に会いたかったんだよ!初めまして(^ ^)
トロリくんとミウちゃんの娘ちゃんです。

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さっそくリンゴをムシャッと。

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ちょうだいちょうだい!

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ミウちゃんに似てる…でもトロリくんぽさもあり。ミウ色のトロリくん、って感じですかね。
めちゃめちゃかわいい…!

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飼育員さんはリンゴをあげつつ、ガイドをしてくださっていました。

「レッサーパンダは…こういう特徴がありまして…こんな手の形で…」
正統派のわかりやすいガイドです。
「この子はマルという名前で…カープの選手から…」
広島らしいトークもあります。
「皆さん、レッサーパンダ可愛いですか?…可愛いですよね。ほら、こうやって立って食べるところなんてとても可愛いですよね」
突然のうちの子可愛いトーク。大好きです!!!

とにかく、完璧なガイドでした。素晴らしい。

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マルちゃんがリンゴを食べていた裏で、室内は…

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まさか会えるとは!正式公開前でしたが、練習中のキラくんに会えました。
平川から婿入り、マルちゃんのお婿さんになる予定です。
どこかで会った事、ある?(▼ ▼)
羽村のソラちゃんとは双子の兄弟です。

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練習中であったため、もちろん単独展示でした。
現在は公開中、ときどきマルちゃんとの同居の練習をしているようですね。

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ボディチェックもしっかり。
このあとは雨が強くなり、マルちゃんもキラくんも寝てしまったので、帰路に着きました。



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初めての安佐動物公園、大変楽しむことができました。
日本平に来てくれて、たくさんの子供を残してくれたナラちゃんの故郷、日本平で愛されていたミウちゃんがお嫁さんとして、母として頑張っていた場所、どうしても行きたいと思っていました。

園内の図書館も見たのですが、ナラちゃんのお母さんであるバナナちゃんの資料がありました。
バナナちゃんは当時、双子で生まれ、人工哺育で育ちました。
その後、ロンロンというオスとの間に子供がたくさん生まれ、ナラちゃんを含むたくさんの子供たちを自らの手で育てたそうです。
バナナちゃんの孫である、シーとミウも人工哺育で育ちましたが、見事どちらも自然哺育で子供を育てました。
ここに縁を感じられずにはいられません。

資料の中でしたが、バナナちゃんにも会うことができ、とても幸せでした。


資料が見切れないくらいとてもたくさんあって…(笑)それが見たいので、また安佐には行くつもりです(^ ^)
来てよかったなあ。




【おまけ】

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麻麻ちゃん、本当に足裏が真っ白!!ビックリしちゃいますよね。


キキさん、ミクちゃん、お誕生日おめでとう!

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2回目の大崎公園に行ってきました。
こんな入口もあるのですね。
確実にキキさんがモデルと思われる、レッサーパンダのデザインがgoodでした(^-^)

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今日の目当ては何と言っても、キキさんとミクちゃんの合同お誕生日会!
20歳と18歳の超高齢パンダが、どちらも毎日展示に出ていて、しかも誕生日のお祝いができる…とても素晴らしいことだと思います。
このような機会があることに感謝ですね。

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キキさんスヤスヤ…
6月18日に20歳を迎えました!おめでとうキキさん(^-^)
キキ♂
1997.6.18 茶臼山動物園生まれ
→1999年 大崎公園子供動物園に移動
(大崎公園最初のレッサーパンダ)
母:ミンミン☆
父:陽陽☆
双子の弟:テンテン☆

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ミクちゃんもふわ〜
もうすぐ18歳になります!元気そうで嬉しいな( ^ω^ )

ミク♀
1999.7.21 秋吉台サファリ生まれ
→2012.12 大崎公園子供動物園に移動
母:香☆
父:宝宝@秋吉台サファリ
双子の兄:リク☆


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装飾もしっかりお誕生日モード。ガラス面にもお祝いの言葉や絵がありました(^-^)

そして、ちょっとしたサプライズも。
壁に写真が何枚か貼られていたのですが…その中に文字のみの紙が一枚。
なんと、茶臼山動物園でのキキの飼育を担当していた飼育員さんからのメッセージがありました!
大崎公園の飼育員さんが掛け合ってくださったのでしょう。素敵なお祝いのメッセージが書かれていました。

また、写真も素晴らしく…
キキさん側には、最近のキキさん、茶臼山の飼育員さんが提供してくださった0歳の頃のキキさん、そして双子兄弟であるテンテンさんの写真が!

ミクちゃん側には…
大崎公園来園当時のミクちゃん、双子兄弟であるリク、そして秋吉台4姉妹であるノン、アーヤ、アーニャ、ミクの同居の写真が…。
今思い出しても泣けてしまう。アーヤとアーニャにここでまた会えるなんて。
ファンの方からの提供ということで、提供してくださった方には大きな感謝を!

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お誕生日会が始まる前に、皆さんのご協力で作ることができたプレゼントを飼育員さんにお渡ししました。
応援してくださった皆様、代筆を託してくださった皆様、現地で書いてくださった皆様、ありがとうございました(^-^)
飼育員さん、とっても喜んでいました。イベントの時も紹介していただきました。
今後、このメッセージはキキとミクが見える場所に置いてくださるとのことです。

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イベント開始前に、キキさんミクちゃんへのプレゼント用に、リンゴの型抜きをしました。
お子様優先とのことでしたが、子どもたちが終わった頃に列に並び、私も型抜きをさせていただきました( ^ω^ )

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リンゴの準備が終わったらプレゼントスタート!
最初はキキさんにプレゼントがあったのですが、ポジション取りに失敗し、撮れませんでした(^_^;)すごい勢いで食べ、あっという間に完食!美味しく食べてくれたようです。

その次はミクちゃんの番。
ですが、いつもはミクちゃんが食べてからキキさんの番になるそうで、いつもと違う順番にミクちゃんが少しイジけたのか、ふて寝していました(^_^;)
なんとか飼育員さんが「あんたも主役だから!」と説得(笑)し、ミクちゃんにもリンゴのプレゼント!
嬉しそうな顔してますね〜

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ミクちゃんは一個一個、手に持って食べていました。

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「いっぱいあるじゃーん✨」

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「おいしいなぁ〜」

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「ごちそうさま!…って、もうリンゴないのぉ」

ミクちゃん、リンゴをもっと食べたかったようで(笑)
あっという間に完食!よかったねミクちゃん!

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「おいしかったわ〜。でもあっつーい」
とのことで、ミクちゃんはこのあと室内に撤収。
ミクちゃんは暑くてもお外が好きなようで、室内にはなかなか行こうとしませんでした。暑いからという理由で室内と出入り自由にしても、外に出たがるんだそうです。なんとなくわかるよ。

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ミクちゃんのお家に看板が設置されました(笑)

ここで、イベントを終えた飼育員さんがレッサーパンダファンに向けて、お話をしてくださいました。

キキさんやミクちゃんが来園するときにあったやり取りのこと、なぜ大崎公園に来ることになったか、大崎公園に着いたときのこと、体調不良のときのこと、体調が回復するまでに取り組んだこと、今のキキさんとミクちゃんのこと…。
キキさんが来園し、それからずっと担当を続けている飼育員さんでしたので、大崎公園のレッサーパンダの歴史すべてを教えていただけたのだと思います。

前回来たときにお話を聞いた時も思ったのですが、大崎公園だからこそできること、取り組みにくいからこその工夫、最大限の努力で取り組んでいらっしゃるのです。
結構難しいことだと思うんですよね、これ。できないとわかったら諦めてしまうことも、世の中は多々あると思うのです。
大崎公園らしさ、「自分(たち)らしさ」を正しく理解していないとできないことだと思います。

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少し間が空き、閉園の少し前になった頃に、また飼育員さんが「これを言わなきゃ!忘れてたよ!」と、レッサーパンダファンたちに声をかけてくださいました。
とても嬉しいことをお話してくださったのです。

まず、キキさんとミクちゃんがここまで元気に過ごせているのは、大崎公園だけでなく、キキとミクが生まれ育った園や支えてくれた他園の飼育員さんたちのおかげてもあるということ。そのことも忘れないでほしい、とのことでした。

そして、それだけでなく、応援してくれているファンがいることも、キキとミクのためになっていると。
こうやってお祝いをしてくださるお客さんがいること、なかなか来れなくても存在を知って応援してくれている人がいること。こういう応援の気持ちはどこかで巡り巡って、キキとミクの元気や長生きに繋がっているのだと思います、と。
だから、ここにいるファンやお客さん、来れなかったけれど応援の気持ちを持ってくださるファンの人すべてに感謝します、とお話ししてくださいました。

これは皆さんにお伝えしたいと思い、覚えている限り書かせていただきました。




少し自分語りになりますが、私は動物園ファンの存在を疑問に、そして動物園にとって不要な存在なのではないかと思っていた時期があります。

飼育員さんや動物園に関するネガティブなニュースや問題、それを聞いて憤り、炎上までしてしまった問題を過去に見ました。
そして、その炎上に無意識に加担してしまったこともありました。
その炎上で、飼育員さんが動物園から離れた…という話を聞き、自分は、動物園や飼育員さんを応援する存在としてファンをやっているつもりだったのに、真逆のことをしてしまった…自分みたいな人間はファンなどやるべきではないと思い、動物園から離れようとしていたことがあります。

問題は色々な背景があるので、一概には言えませんが、所詮ファンはただのお客さん。その背景をすべて知るファンなどいないのです。
それをわかっているつもりだった自分が情けなく、自分の想像力の無さにショックを受けました。

大崎公園で飼育員さんの話を聞いて、ファンの在り方というものを今一度考えることができました。
自己満足でもいい、動物が好きだ、好きな動物を試行錯誤して大切にしてくれる飼育員さんが好きだ、その飼育員さんを支える動物園が好きだ、という気持ちは、巡り巡って、応援になるのです。
動物と動物園にポジティブな空気を運ぶ…それが動物園ファンとしての在り方だと思います。

過去にあったそのことはやはり今でも後悔がありますし、消化できない部分もありました。
今回大崎公園の飼育員さんのお話を聞き、自分の、ファンとしての在り方を再認識することができました。
そんなことを考えさせてくれた大崎公園の皆さんに、とても感謝しています。



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また違う話になりますが(笑)、なぜキキとミクのお祝いをしたかったのか、あの企画をしたのかもお話させてください(^-^)

まず、大崎公園さんに感謝をしたかったのです。
前回も今回も、自分の価値観というか、動物園の見方、動物との向き合い方、大崎公園は大事なことをいつも教えてくれるのです。
そして、この企画を通して、大崎公園に行ったことがない方を含め多くの皆さんに動物園のことを知っていただき、訪問するきっかけになれば、と思ったのです。

また、個人的な理由として、ミクちゃんのお祝いをどうしてもしたかったのです。
ミクちゃんの1つ上の双子姉妹であるアーヤとアーニャ。アーヤとアーニャはミクちゃんと同じ頃に秋吉台から移動し、日本平動物園にいました。アーヤとアーニャは数年前から体調不良や高齢のため、非公開となっており、誕生日のお祝いをすることができないまま、昨年お別れをしてしまいました。
アーヤとアーニャにそっくりなミクちゃんが大崎公園で頑張っている…それを応援したくて、企画をしました。

キキさんに関しては、大崎公園で18年間頑張っている、まさに生き字引のような存在です。
長野から遠く離れた地で、埼玉の市民の皆さんを癒してきたキキさん…そして20歳になったいまでも元気に過ごし、大崎公園のシンボルとして頑張っています。
そんなキキさんをさらに応援したい、飼育員さんが言っていた「30歳!」を目指してほしい!そんな思いもあり、企画をしました。


突然の企画にも関わらず、一緒にキキさんとミクちゃんのお祝いをしてくださり、本当にありがとうございました。
とてもとても、嬉しかったです。
ファンの想いってすごいな、と思いました。



かなり長くなってしまい、すみませんでした(^_^;)
皆さんもぜひ、大崎公園でキキさんとミクちゃんに会ってみてくださいね。

レッサーパンダ詣 in 仙台 +α

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コナツちゃん初めまして♪

今年のゴールデンウィークは、実家に帰っていました。
長野からどこか、行ける場所があれば行きたいな〜と、行きの特急しなのの中で考えること30分程度。

次の日の朝には仙台に着いていました٩( 'ω' )و
今回は八木山動物公園です!
東北、行ったことなかったんですよね。行ってみたかったのです。

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信じられないくらい混んでいたのと、地下鉄の乗り換えにちょっと迷ったのもあり、八木山動物公園のレッサーパンダ舎に着いたのは11時頃。
外にはコナツ&クルミ親子が出ていました(^ ^)
コナツちゃんはモフモフですねぇ。いいですねぇ〜。

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クルミちゃん初めまして!
めっちゃかわいい…焦げパン、とても良いです。

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クルミ&コナツ親子のツーショット。
コナツちゃんはよく食べます。

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コナツちゃんはお母さんよりも大きく見えました(笑)

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クルミ&コナツの隣は、お父さんのティエンくん。
ずっと寝ていましたが、午後からのリンゴタイムでは覚醒!

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リンゴタイムはクルミ&コナツからだったので、ティエンくんはせわしなく待機。
これが噂の動きか…(笑)

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混み混みだったのでほとんど撮影はできませんでしたが…なんとかコナツのうまうま顔を見ることができました。

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クルミ&コナツはここで撤収。交代でコナツの姉、スモモちゃんが登場!
…ちょっと寝ぼけ顔ですね(笑)

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おリンゴをいただく姿は麗しく

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おねだり中もおしとやか

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とっても美形ちゃんで、すっかりファンになっちゃいました。こんなにかわいい子がいたんですねぇ。

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手渡しで食べる笑顔もとっても素敵!

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緑の似合う、とってもかわいい女の子でした╰(*´︶`*)╯
ヤンヤンはこのときはまだ非公開でしたが、現在は公開されているようですね。
スモモちゃんのお相手ということで、今後がとても楽しみです!

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リンゴタイムはティエン父ちゃんに交代!
娘よりもかわいい笑顔です(笑)

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ティエンくんにご協力いただき、レッサーパンダの脚の爪を見ることができました〜
飼育員さんの解説もとても上手でした。レッサーパンダたちとの絡みもあり、見ていて楽しい解説でした。

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スモモちゃん!また来るね!


あまりゆっくり見ることはできなかったのですが、八木山、とても良いところでした。
愛知県からだと少し行きにくいので、また長野から行けたらいいなぁ。


ーーーーーーーーーー

ここから先はかなり個人的な内容です(笑)

仙台に向かう東北新幹線の中、景色が綺麗だな〜と思いつつ…仙台に住む先輩に連絡を取りました。

なんの前振りもなく
「先輩!仙台向かってます!時間あったら会いましょ!」
とノリで送ってみたら、

「え?!?!マジで?!いいよ!」

と、まさかのオーケーがいただけたので、動物公園の帰りに先輩に会ってきました(^ ^)

過去も、そして今もお世話になっている先輩なので、会うことができてとても嬉しかったです(^ ^)
先輩いなかったら、今の私もいないもんなぁ…なんて(笑)
自分のことを理解してくれている人に会うと、とても元気になれますね。
先輩、ありがとうございました(^ ^)


そんなわけで、仙台での思い出はとても良いものになりましたとさ( ^∀^)
牛タン食べ忘れたけど( ^∀^)

2017年もよろしくお願いします

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まがおまつばであけおめです。
今年のパンダ初めは日本平動物園(2年ぶり2回目)でした。

あらためて…
あけましておめでとうございます(^ ^)
今年もよろしくお願いいたします。

昨年の初訪問園はみさき公園、大崎公園、神戸どうぶつ王国、だったかな。あんまり開拓できてないですね(^_^;)
マイペースに色々な園に訪れることのできる年にしたいなぁと思います。

リンゴプレゼント大作戦🍎

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リンゴ畑からこんにちは。
リンゴ農家のわたなべです。
嘘です。農家の娘ですが、農作業はほとんどしてません。笑

毎年、一年を通してよく行く日本平動物園と、お気に入りのミホがいる姫路市立動物園には、レッサーパンダ宛にリンゴを贈っているのですが、今年はなんだか面白いものを贈りたいなぁと思い、こんなことをやってみました(^ ^)

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レッサーパンダの名前入りリンゴ🍎です!


地元である長野県某町某小学校(母校)では、リンゴ畑で農作業を行う授業がありました。
自分も小学生のときに農作業を行ったのですが、そのときの担任の提案で文字入りリンゴを作ったことがあったのです。

まだ青いリンゴに、ガムテープを自分の名前の形に貼り、赤くなるのを待ち、収穫後にテープを剥がすと、自分の名前入りリンゴを作ることができました。
今回はそれの再現です(^ ^)

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まずはシール作り。今回は黒い布テープを使用しました。遮光だけでなく、雨風に耐える丈夫なテープが必要です。

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夏頃、まだ青いリンゴにテープを貼ります。
文字入りもですが、レッサーパンダ顔型をね…一番力を入れて作っていたのです。

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10月頃、母から送られてきた写真です。
今回は父母から全面的に協力をいただきました。ありがとうございました。

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こちらは11月に様子を見に行ったときの様子です。赤くなりましたが、収穫はまだです。

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収穫直前。雪が降りました。父から送られてきた写真です。唖然としましたが、リンゴは無事でした(^_^;)

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12月、無事収穫は終わり、シールも剥がしました。こちらは成功したリンゴたちです。

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顔型は…カタチは成功しました。カタチは。

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ですが、顔型と名前入りの一部は失敗となりました。収穫後にネズミにかじられたのです…。・゜・(ノД`)・゜・。
かじられ跡は絶妙に隠してありますが、4つとも後ろ側は大変悲惨な状態です。

母が特に楽しみにしていたので、この結果にかなりショックを受けていました…来年また一緒に頑張りたいと思います(^_^;)
そしてシーちゃん、スミレ、ごめんね(T . T)
顔型はホーリー用と友人へのプレゼント用に、と思っていたのですが…ううう全滅するなんて。未だにショックです(^_^;)


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全然関係ないですが、いま実家にネコがいます。保護ネコの男の子です。この子が本当に可愛くて可愛くて、リンゴの様子を見に行くと言いながら、ネコに会いに実家に帰っていました(笑)

リンゴを収穫後、箱詰めをして、伝票を書いて…とやっているところをネコに邪魔され、伝票がグチャグチャにされました(笑)賑やかになりました。


そんな感じでいろいろ苦労(?)をしながら、無事、日本平動物園と姫路市立動物園にリンゴのプレゼントをすることができました(^ ^)
協力してくれた両親には感謝しかありません、ホントに。

プレゼントできた時点で、自分としては達成感に満ち溢れておりました。
リンゴの味見もしましたが、今年もバッチリ蜜入りで美味しかったですし。

ですが、どちらの動物園さんも、名前入りリンゴにブログ等でレスポンスをくださいまして…!本当に嬉しいです。ありがとうございました!
以下、名前入りリンゴをプレゼントする様子を紹介させていただきます。どちらも動物園の公式ブログ、ホームページへのリンクとなっています。

姫路市立動物園:姫zooぶろぐ「レッサーパンダに贈り物」

日本平動物園:飼育日誌【ブログ】レッサーパンダのクリスマス

まさか、自分の作ったリンゴとレッサーパンダのツーショットが見られるとは思っていなかったので、本当に嬉しかったです。
みんなね、いい顔で食べてるんですよ(笑)最高に可愛いですし、それだけで十分幸せです。

最初の頃は「リンゴをレッサーパンダのエサにするのかよ〜」と言っていたうちの両親も(泣)、リンゴを食べるレッサーパンダたちの写真を見て大変喜んでおりました。なんだかんだ、うちの家族は動物好きなのです。

家族ともども、感謝申し上げます。
姫路市立動物園の皆様、日本平動物園の皆様、ありがとうございました。

また、日本平でのプレゼントの様子を見たり撮影してくださったレッサーパンダファンの皆様、インスタグラムやツイッターで、リンゴの成長過程を見守ってくださったフォロワーの皆様にも感謝します(^ ^)ありがとうございました!


リンゴプレゼント大作戦🍎大成功!でした(^ ^)
来年はもっと色々作ってみたいと思います!
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