熱川バナナワニ園

はじめまして!コリビアツインズ

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初めまして♪
熱川の新しい命、コリビアツインズです!
飼育員さんがたまたまドアを開けて、バックヤードの中を撮らせてくださいました…。本当に感謝です。ありがとうございました!

2016.6.25生まれ
性別不明、名前未決定(双子)
母:オリビア
父:シナモン

一瞬だったので、ツーショット写真は残念ながら撮れず…ですが動画の切り出しができたので、こちらで勘弁です。以外と綺麗に撮れててよかったです(^ ^)笑
視線の先には飼育員さんがカメラを構えています(笑)いつか、Facebookやインスタグラムなどで見られるかも?

今年は顔色の濃い子と薄い子で判別がつきやすくてわかりやすいですね。


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ちなみに、コパンダファーストショットはこちら。
なんと、木から降りて来ました(笑)朝イチは木の上で寝ていたようで、降りてくる様子を見ることができました。
そのあとはバックヤードに入って、1枚目の写真の通りです。

撮影後はドアが閉められ、コパンダも寝て(笑)滞在時間中(〜正午)に姿を見ることはできませんでした(^_^;)
まだまだ出てくる時間は短そうですね。



熱川のその他のメンバーの写真はまた別の記事にて。

最後に、コパンダの白い子の方の動画をYouTubeにアップしましたので、ぜひご覧ください(^ ^)
音声付きで見てくださいね♪

レッサーパンダの赤ちゃん、母を呼ぶ@熱川バナナワニ園


【色白小顔】ネパールレッサーパンダ普及委員会【熱川れっさーず】

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熱帯な雰囲気を出しつつ、熱川の写真をば。
そらちゃんがあんまり可愛いので、たくさん撮ってしまいました。

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( ˘ω˘ )スヤァ…

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場所を変えて…

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さらに( ˘ω˘ )スヤァ…

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ひたすら( ˘ω˘ )スヤァ…


ときどき寝る場所を変える以外、ほとんど寝てたんじゃ?ってくらいの爆睡をしていたそらちゃん。
私の中でイチオシパンダになりました(^ ^)

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なんだか寝顔が似ているゆずちゃん。
そらちゃんのお姉ちゃんらしいです。

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なんだか寝顔が…似てない、が、ゆず&そらとは姉妹のまりもちゃん(らしいです)。

この3姉妹は白顔が特に目立ちますね。

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寝顔だけではアレなので、おしとやかなマダムのまーゆさんを。
まーゆちゃんはあまり寝ていませんでした。バックヤードがある場所なので、その中では寝ていたかもしれませんが、外に出ることも多く活発でした。

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まーゆちゃんも白顔ですね。そして鼻が高い。
何頭かは除きますが、ネパールレッサーパンダは鼻も高い気がします。

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かのイケメンは若いのに寝てばかりでした。
ミストでびっしょり、涼しいならいいけどね(^_^;)


さて…ネパールレッサーパンダたちを少しは見分けられるようになったかな?と自分の撮った写真を見ながら確認するこの頃です(^ ^)

また行きたいな〜!

熱帯雨林のパンダたち?

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熱帯雨林は冗談ですが(笑)
ミストがもはや放水レベルで量が多く、南国の植物もはびこるこの園ですから…。
なんだか不思議な気分でした。

色白レッサーパンダちゃんということで…熱川バナナワニ園に行ってきました。今回で3回目になります。


【レッサーパンダ・オタクメモ】
※知っている人は読み飛ばしちゃってOKです(^_^;)

熱川バナナワニ園とは、ネパールレッサーパンダ(ニシレッサーパンダ)が多くいることで有名な園です。
ネパールレッサーパンダとはレッサーパンダの亜種の一つ、日本では熱川バナナワニ園のみが飼育しています。
ちなみに、日本の他の動物園のレッサーパンダは、シセンレッサーパンダという亜種になります。

日本の飼育しているレッサーパンダは約250頭、うち約20頭がネパールレッサーパンダ、残りの9割がシセンレッサーパンダです。

じゃあシセンレッサーパンダの方が世界でも多く飼われているのか?と聞かれるとそうでもなくてですね。
世界で飼育している約800頭のうち、シセンレッサーパンダは300頭弱、半分以上がネパールレッサーパンダです。
飼育されているシセンレッサーパンダのほとんどが日本にいるということがよくわかる数字だと思います。

さて、熱川バナナワニ園のレッサーパンダたちは名前がなく、識別が難しかったのですが…
昨年オランダより来日したレッサーパンダにはオリビア、ペリーという名前がありました。
また、オリビアは来日時に妊娠をしており、来日後に子供が生まれました。そのオリビア仔(コリビアなんて仮名もありました)の名前が熱川バナナワニ園で公募され、「くう」と命名されるという嬉しいニュースがありました。

それがきっかけなのかは不明ですが…熱川のレッサーパンダたち全員に名前が付けられました。
写真で紹介しつつ、どの子がどの名前なのか、できるかぎり載せていきたいと思います。


オタクメモ以上。
以下から写真です(^o^)/

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シュガー♂
2002.6.14生まれ
分園入口手前

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ソルト♂
2002.6.14生まれ
分園入口奥
ミストでびっしょりでした(^_^;)

シュガー&ソルトは双子兄弟です。

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そら♀
2007.8.5生まれ
屋外放飼場右側
昨年、シド♂との間にけい♀が生まれたママです。が、シドとけいの姿はこの日はありませんでした…。どこに行ってしまったのでしょうか。
そらちゃんは単独展示でした。

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シナモン♂
2009.7.12生まれ
屋外放飼場左側
オリビア♀と同居のようで、名札は2つ出ていました。が、オリビアには会えず…。ここは室内があるので、その中にいたのか、それとも子育て中とかなのか…?朗報であれば嬉しいですね。
シナモンもこのショットの後は室内へ、その後は見られませんでした。
左側の屋外は夕方に近づくにつれ日当たりが強くなる場所なので、室内にいた方が快適なのかもしれません。

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まりも♀
2006.8.11生まれ
左側のオリ左部屋
丸くてムチムチでお餅のようでした(笑)よく寝ていました。

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ペッパー♂
2003.7.9生まれ
左側のオリ右部屋
右目が大きい子ですね。前は別の場所にいたような気がしましたが、引っ越したのでしょうか?

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くう♂
2014.6.29生まれ
真ん中のオリ左部屋
昨年生まれた、オリビアの子どもです。単独展示になっていました。

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くうちゃんが一番のびっちゃーぱんだでした。気にしているようではなかったのですが、1日ミストの下にいたので、びっちょびちょでした。大丈夫か?

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ペリー♂
2011.7.6生まれ
真ん中のオリ右部屋
昨年オランダから来日した個体です。
昨年伺った話だと、そら♀の子どものけい♀とペアを組ませたいとのことでしたが、けいちゃんがいないためか単独展示でした。
ちなみに、一緒に来日したオリビアとは血縁関係にあるらしく、ペアは組めないそうです。

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トト♂
1993.7.6生まれ
右側のオリ左部屋
日本で二番目の高齢パンダです。
熱川のゴッドファーザー。
シュガー&ソルト、ペッパー、まーゆ、シナモン、ナッツの父親だそうです。
涼しいのか、地面の上でお休み中…。元気に暮らしてくださいね。

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もみじ♀&かえで♀
2000.7.6生まれの双子
右側のオリ右部屋
隣にいるトトの妹にあたるようです。
どちらがどちらか、聞くことができませんでした(T_T)
上の子のほうが、顔が白いですね。
上の子はずっとこの体勢で寝ていましたが、下の子はよく動いていました。
二頭とも結構な年ですが、毛並みも動きも元気そのものでした。

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まーゆ♀
2005.7.8生まれ
屋外裏の小さい放飼場
目に眉?まつげ?のような模様があるのが特徴です。
室内に出たり入ったりしていましたが、ゆっくりした動きの子で、写真は撮りやすかったです。
以前は、のちほど紹介するゆず♀と同居していましたが、それぞれ単独展示になっていました。
ここの放飼場には以前は1996年生まれの双子がいたような気がしましたが…。

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ライム♂
2005.8.11生まれ
上のオリ一番左の部屋
すげー顔ですね(笑)しっぽがアンテナのようになっている子です。
このあと紹介するライチ♂とは双子の兄弟です。ライチとは仲が良くないようで、同居はさせていないそうです。
昨年は一個上の子と同居していましたが、今回は単独展示でした。

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ゆず♀
2004.7.29生まれ
上のオリ左から三番目の部屋
こちらもちょっとぶちゃ顔(笑)
以前はまーゆと同居していましたが、単独になりました。
以前の場所でも、こんな風にヒトを見下ろしていましたね(^_^;)

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ミント♂
2000.6.25生まれ
上のオリ右から三番目の部屋
なかなかびっちょびちょでした。結構なお年ですが、大丈夫なのかな…?

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ナッツ♂
2010.6.26生まれ
上のオリ右から二番目の部屋
1日巣箱に入っていました。以前はよく歩き回っていたので、顔も覚えていたのですが。脚に障害があります。
穏やかな子らしく、オリビアとのペアリングも考えられていたようです。

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ライチ♂
2005.8.11生まれ
上のオリ一番右の部屋
今回はよく動いていました。端正な顔立ちの子ですね。
ライムと双子兄弟です。ライチはライムほどではないものの、しっぽの先端の毛がなくアンテナのようになっていました。体質なんでしょうか。



以上、17頭のレッサーパンダに会えました。オリビアに会えなかったのが残念です。
1年前と比べても、減ってしまったような気がします…オリビア、ペリーをはじめ、繁殖をさらに頑張って欲しいです。

室内がない部屋もあり心配なこともありますが、ミスト、扇風機、すだれなどのおかげで涼しくなっていました。
厳しい夏をなんとか乗り切って欲しいです。


ぜひ、今回の記事を参考に、熱川バナナワニ園のレッサーパンダたちに会ってみてほしいです(^ ^)


レッサーパンダの楽園「熱川バナナワニ園」

静岡県にかつて住んでいたワタクシですが、静岡県には日本平動物園以外にも素晴らしいレッサーパンダ飼育園館があるのです。
その一つが伊豆にある、「熱川バナナワニ園」!

…レッサーパンダ要素のない名前だと思いましたか。
バナナって…熱帯植物園か!!
ていうかワニかよ!!
というツッコミが聞こえてきそうです。

しかし驚く事なかれ、レッサーパンダ飼育頭数はなんと現在22頭、国内一の頭数です。
かつ、他の動物園にはいないネパール系のレッサーパンダであります。

2013-05-27-13-36-00


この子たちは、2012年生まれの双子ちゃんです。左がメス、右がオスです。
熱川っ子は名前がないのですが、この子達は名前が無いことなどなんの問題もならないくらいに印象的な子達でした。

見に行った当時は2013年,まだこの子達が一歳になったばかりくらいの頃でした。
しかもお昼時ということで、他のレッサーパンダたちはみーんな熟睡…。若いこの子たちだけがもっさもっさ歩いて、ガキガキとオリを登って、もくもくと笹を食べておりました。

そして、飼育員さんが現れた瞬間に、写真のようにピタッと止まりました(笑)
笹をくれ〜という視線、というかガンを(笑)とばしていましたよ。


可愛らしいこの子達、実は血統的にかなり危うい状態でした。聞いた話だと、熱川でしかネパール系のレッサーパンダが飼育されていない&海外からの個体導入がここ数年ストップしているということで、この子達がペアを組める相手が国内にいなかったのです。

日本のレッサーパンダ血統登録者の尽力により、今年、オランダよりネパール系のレッサーパンダ2個体が熱川バナナワニ園にやってきました。
ペリーとオリビアという名前がついている子のようです。久しぶりの海外からのレッサーパンダ導入…とても嬉しいことですね。

そして、その2個体の代わりに、この双子は海外へと旅立ちました。
愛嬌があり、可愛らしい2匹、きっと海外でも人気者になることでしょう。
遠い遠い国から、2匹の吉報がいつか聞こえてきたら…と思います(^ ^)

大好きな双子ちゃん!
海外でもがんばるんだよ!
2匹が幸せに暮らせることを、日本より祈っています。
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