ウーロン

こんにちは、赤ちゃ…ん?

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だーれだ。
もふもふなこのイケメン…?

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ヒント、こちらがお母さん。

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こちらがお父さん。

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…!?

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正解は、数日前から公開になりました、古都っ子です(^ ^)

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めちゃくちゃデカイです(笑)
でもとっても甘えん坊。コロコロ転がっちゃうかわいい子です。

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甘えられ、攻撃され(笑)、古都お母さんもお疲れのご様子(^_^;)

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疲れ回復のためには、お休みとお食事。
体は細めの古都ちゃん、ですがいつも以上にモリモリ食べていました。よきかな。
かわいいかわいいお子さまを連れてきてくれて、本当にありがとうね!



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ジャスミンたちも元気ですよぉ。
ジャスミン❤︎今日も世界一かわいいよ❤︎

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三頭で朝ごはん。こっちを向いているのがロッポくん。

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子どもの成長は早いですね。先月よりもたくましくなったように見えます。
左プーアル、右ロッポです。

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木登りも攻略!弟のプーアルくんから先に登りますよ。

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あとから慌てて、兄のロッポくんが追いかけます。

前回見た時は、やんちゃっ子がロッポ、慎重派がプーアルという印象でしたが、今日初めて外の世界でふたりに会ってみて、印象が変わりましたね。
プーアルはどんどん1人で開拓、ロッポはまだお母さんに甘えたい感じ。
自分のテリトリー内とテリトリー外では、多少行動が変わるのかもしれませんね。

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あっという間に登ってしまったロッポくん。木登りは楽しいね!

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次はメタセコイアに挑戦しそうなプーアルくん。
いっぱい食べて、もっと大きくなるんだよ!


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ジャスミンによく似ているロッポくん♪

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イケメンになる将来を約束されているプーアルくん♪

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かわいい子どもたちを連れてきてくれたジャスミンに改めて感謝です(^ ^)前も言ったような気もしますが、本当にそれに尽きるのです。

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(半開きジャス…)



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さて、朝はウーロンくんが出ていたのですが…
しばらくすると入れ替えがありました。

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茶々さん!
この間訪問したときは20秒くらいしか会えなかったのですが、この日は1時間近く外に出してもらっていました。
天気が良かったからかもしれませんね。気持ち良さそうな茶々じいでした。

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外の空気はどうですか?

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お客さんも飼育員さんも、茶々さんを見守っています。

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出会ってから3年、会えない日の方が多かった茶々さん、でも今の姿は元気そのもの。
見えないところで、きっといろんな困難があったのだと思います。
厳しいかも…と言われていた時期もありました。
だからこそ、元気な茶々さんの姿はとてもとても嬉しい。
一歩ずつ少しずつ、前に進む茶々さん。
お客さんに近寄る茶々さん。
日向ぼっこする茶々さん。
これからもたくさん会いたいです。
無理をせず、飼育員さんと一緒に頑張ってくださいね、茶々さん。

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茶々さん収容後は古都親子の展示に。
ということで、全員に会うことができました(^ ^)感謝です!

今後の展示はどうなるのでしょうか?
ベビー三頭展示とか…ファン的には希望したいですけどね(笑)
また京都には通わねばです。

ジャスミンのこどもたち

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お兄ちゃんです。

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弟くんです。

京都市動物園、ジャスミンの産んだ、双子の男の子たちが公開中です!

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こどもたちを放置して遊ぶジャスミン(笑)
フリーダムでかわいいジャスミン、おかえりなさい♪
かわいいかわいいこどもたちを連れてきてくれてありがとう。・゜・(ノД`)・゜・。

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お兄ちゃんです。
顔の色、しっぽの色ともに薄めです。黄色っぽいような、ゴールド系のような。
兄のムータン(@鯖江)も薄めの毛色でしたが、それとはまた違う色です。ムータンよりも薄めかな。

とっても元気、巣箱から最初に出てきたのもお兄ちゃんの方でした。
笹とも勇敢に戦います。そろそろ食べられるかな?
ジャスミンの周りをコロコロしている白モフがお兄ちゃん、という感じでしょうか。

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弟くんです。
顔の色は濃いめ、ジャスミンの色が出ている気がします。しっぽの色は赤めです。
なかなか巣箱から出てきませんでした。出てきたと思ったら、ジャスミンのお腹の下に滑り込む甘えん坊くんです。
ビビリなのかな?とも思いましたが…

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お兄ちゃんより先にハシゴを攻略した弟くん。
慎重派なだけかもしれませんね。好奇心は子供らしく、強いようです。

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巣箱に登る、左の弟くんと右のお兄ちゃん。

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仲良く落下。

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そんなこどもたちを放置で散策、ジャスミン。
ジャスミンの生き生きした表情が見えて、とても嬉しかったです。なんか涙出てきた。

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涙を引っ込めるために、半目のジャスミンを(笑)

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育児疲れジャスミンも(^_^;)
こどもたちがかなり大きくなってきたので、授乳も大変そうでした。
2匹にのしかかられ押し倒されながらの授乳…チラリと見えるひぃ〜な顔のジャスミン(笑)
がんばれジャスミン!!

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慌てて撮ったので映り込みが多いですが…茶々さんに会えました!
外で見たのは数年ぶりです。
ときどきですが、掃除のタイミングや、晴れている涼しい日は外に出しているそうです。
飼育員さんの手が見えますが、収容のために誘導しているのです。歩きそのものはとてもしっかりしていました。
元気でよかったです(^-^)

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お父さんのウーロンです。
相変わらず立派な、ザ・レッサーパンダ。今年は3頭のお父さんになりました。

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ヒモがじがじジャスミン。
昨年は悲しいこともありましたが、今年は母子共に元気な姿で見ることができました。
何より、大好きなジャスミンがこどもに囲まれる姿…ずっと待っていた、幸せな風景でした。
あらためて、ジャスミンに感謝です。


古都ちゃん親子の公開はまだですが、きっと近いうちに始まると思います。
京都市動物園、賑やかになってまいりました(^-^)

ムータンの婿入り&京都れっさーずフルメンバー!

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四股踏んでました。
お久しぶりのムータンです。でかくなって…本当でかくなって…(震え声)

6/10に婿入りが決まったムータン。会いに行ってきました。

ムータン♂ 2014.6.19生
母:ジャスミン
父:ウーロン
2015.6.10 鯖江市西山動物園に移動予定

ジャスミン、ウーロンは2013年に中国から日本、京都市動物園にやってきた個体です。その間に生まれた初めての子どもが、ムータンです。
血統の偏りがいよいよ大変なことになってきた(個人的印象ですが)、日本のレッサーパンダ界。
ジャスミン、ウーロン、そしてムータンにかけられた期待は大きいのです。

ムータンは生後1カ月のときに、母ジャスミンの体調不良が原因で、人工哺育に切り替えられました。
非常に心配なニュースではありましたが、立派に大きく育ったムータン。また、他個体との同居生活も経験しました。きっと西山でもうまくやっていけると思います。

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メタセコイアの放飼場には、母ジャスミン。
午前中は暑かったためか、木陰で休憩していました。寝方が寝方だったので、人だかりができていた時間もありました。さすがジャスミン。

ジャスミン♀ 2010.7.14 重慶生まれ
→2013.3.30 京都市動物園に移動、命名
父母ともに不明

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お腹がかなり大きくなっていました。
昨年は6月19日に出産がありましたし、今年もそろそろでは…と思いました(^ ^)
むしろ産休に入っていると思ったので、会えてラッキーでした。

(雑談になりますが、レッサーパンダの誕生日って、兄弟の誕生日は特に近いパターンが多いですよね。母パンダが毎回、同じくらいの時期で出産をしているというか。例外もありますけど、やっぱり周期的なものがあるんですかね?)

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昨年来た時は、クローバーがジャングル状態になっていましたが、今年はおとなしめ。
(三角屋根の下の子は古都ちゃんです)
なんでかなあと思ってましたが…

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ジャスミンも…

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ウーロンも…

クローバーを食べていました。
食べまくってました。
ジャスミンに至っては、葉ばかりか花をプチプチと、まるで笹の葉を食べるかのような勢いで食べていました。

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わかりますかね、これ。
ピョンピョンと軸が生えていますが、軸の先には本当は花がついていました。
結構食べられちゃってます。花を食べているのは初めて見たので驚きでした。
…その割には笹を食べてなかったなあ。おいおい、ニーガラポンヤ(笹食べ族)の皆さん。

ちなみに、調べてみたところ、クローバー(シロツメクサ)の花と若葉は美味しいらしく、ヒトでも食用にできるらしいです。

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クローバー狙ってる?ウーロンくん。
午前中はここに古都ちゃんがいましたが、午後はウーロンと交代してました。

古都♀ 2009.7.9 徳山動物園生まれ
→2011.3.16 京都市動物園に移動
母:栃@旭山動物園
父:コタロウ

ウーロン♂ 2011.6.5 重慶生まれ
→2013.3.30 京都市動物園に移動、命名
父母ともに不明

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動物が一番イケメンになる瞬間を撮りました。
要するにトイレ中ってことです。
なんでトイレ中ってキメ顔するんですかね。謎です。

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そして、奥の方に茶々さんがいたのです!
1年以上ぶりの茶々さんでした。嬉しくて嬉しくて。
見える限りでは、毛並みも足取りも良好でした。とうとう22歳になりますね…。

茶々♂ 1993.6.27 茶臼山動物園生まれ
→1995.5.30 京都市動物園に移動
母:花花(ホアホア)☆
父:勇勇(イーイ)☆
双子の妹:ミンミン☆(大崎のキキ&東北サファリのテンテン兄弟の母にあたります)

2014.1月から療養しており、なかなか会うタイミングがありませんでした。
温度変化の厳しい京都では、体調不良が起こることも多かったと思いますが…すっかり元気そうで良かったです。
飼育員さん、獣医さんのおかげですね。ありがとうございます(^ ^)!


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それにしても、ムータンは大きくなりましたね。

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冬頃はまだまだ小さかったムータン。もう大人になるんですね。

ジャスミンに、飼育員さんに、そしてファンに愛されたムータン。
きっと鯖江でも可愛がられるはずですね(^ ^)

リニューアルした鯖江のレッサーパンダエリアで、無邪気に遊ぶムータンとその子供たちの姿を夢見て…
ムータン、がんばってね!鯖江にも会いに行くよ〜(^o^)/

パンダコパンダ 秋の京都編 その2

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んぎゃーーーーーっ!!!

はい。京都編の続きです。


この日は雨の降っていた京都。人もかなり少なく、すれ違うのはほとんどが飼育員さん…ガラスにピタッとはりつく私はかなり視線を浴びていたような気がします。こ、こんにちは。

静かな園内は、動物たちものんびりしています。コパンダもしばし夢の世界へ…。

お隣さんをのぞいてみます。


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久しぶり!ウーロン!
……雨が(笑)

コパンダの父さんです。まだ3歳とコパンダの次に若いですが、今年見事お父さんとなりました。
2011年に生まれ、2012年度に国を越え、2013年度にペアリング、2014年にパパ…ウーロンの年表を作ると、かなりの激動なパン生ですね(笑)

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ビショビショツンツンなウーロン。
雨でも行動量は落ちません。素晴らしいです。
同じく海外から来た多摩のフランケンもそうですが、海外渡航のオスには芯の強さを感じます。体も大きいし(笑)この安定感があるからこそ、日本に来ても大丈夫だと判断されたのかもしれません。いずれにしても、海外渡航してきてくれた子たち、送り出してくれた国の方々にも感謝ですね。



大きなメタセコイアの放飼場ものぞきに行きます。

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んおーー古都ちゃん!!
おかえりなさい!

古都ちゃん(コトちゃん、以下こっちゃんと呼びますね)は、山口県徳山生まれの5歳の女の子です。京都に来て3年になり、京都市動物園のレッサーパンダグッズのほとんどがこっちゃんがモデルです。京都の元祖アイドルだと思っております。
古都、の字は京都に来てからつけられたとか。名前の通り、奥ゆかしくはんなりした雰囲気のある可愛い女の子です。

こっちゃんは冬にウーロンとペアを組みました(ウーロンはジャスミン、こっちゃんのダブルペアを組んでいたのです)。
交尾もあり、出産もありましたが、残念ながら双子の1匹は死産、その後残った1匹もこっちゃんは頑張って育てていましたが、数日後に亡くなりました。

レッサーパンダ界的には、海外渡航組のジャスミンとウーロンに注目が集まっていたかもしれませんが、京都市動物園としては長いこと京都にいるこっちゃんが無事出産することも強く望んでいたのではないかと思います。
今年は残念でしたが、こっちゃんが元気に帰ってきてこっちゃんスマイルを見せてくれたことを嬉しく思います。
こっちゃんには無理をしないでもらいたいですが、いつか古都っ仔に出会えたらいいなあと思います。


コパンダに戻ります。

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雨も止み、お客さんの姿が見えてきましたが、団子パンダ(笑)
誰もレッサーパンダだと気づかず素通り…。
起きないコパンダ…。


べ、別の動物たちも見よう。

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レッサーパンダ舎横にいるヤブイヌファミリー。この子は今年生まれた子です!
左京と右京の2匹なのですが…この子はどっちなんだろう(´Д` )
ヤブイヌ子は色が黒っぽく、体もまだ小さいのですぐにわかります。大人は茶色で、薄い白っぽい毛の色の個体もいます。

某園の某パンダ担当の某飼育員さんが、ヤブイヌのことを好きだと言っていたなあとか思い出したり…見た目は地味だけど、目が綺麗で可愛らしいギャップがいい!というようなことをおっしゃっていたと思います。適当(笑)

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熱帯館のカピバラ、カリンちゃんです!はじめまして!君に会いたかったんだよっ!

カリンちゃんは、長野の須坂市動物園で生まれた初めてのカピバラ子の1匹です(6つ子なのですよ)。
須坂市動物園はかなり小さい動物園ではありますが、飼育員さんたちがとても一生懸命でイベントもとても楽しいです。
話題作りが上手?というか話題が絶えない園で、かつてはカンガルーのハッチが志村動物園で取り上げられたり、フンボルトペンギンが脱走して捕まえられたり(笑)、カピバラ温泉にバラの花を入れたりなんだり。

須坂に初めてきたカピバラの華ちゃんと光くんは園のアイドルで、その人気はかなりのものでした。
その華ちゃんが出産!しかも6つ子!とニュースも大々的でした。地元では(笑)

そのうちの1匹が成長し、カピバラがいなくなってしまったばかりの京都市動物園に送られ、カリンという可愛い名前もつけてもらいました。
元気にしているのかなあ、と個人的に気になっていましたので、元気に過ごしている姿にホッとしました。


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同じく熱帯館にいるハリネズミも可愛いのです。ちょうどごはんタイム!
…お皿の中は、のぞかない方がいいかもしれないものもあるのでお気をつけて(笑)

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とんでもない表情のミーアキャットも。
チック、タック、チャック、ホックの4匹がいるのですが…この子は誰かなあ。タックかなあ。すごい顔だなあ。

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フェネックも起きてるんだか寝てるんだかよくわからない表情(笑)
この日は不思議な表情の子が多かった気がします(^^;;


レッサーパンダはどうかな…

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おーい、コパンダさーん。

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あくびいただきましたー(笑)
もうちょい寝てなー?


ウーロンさーん。

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立った(笑)
にわかに色めき立つウーロン。きっとご飯の時間です。

展示はウーロン、こっちゃん、コパンダ。午前午後に入れ替えがあるかなとは思いましたが、こっちゃんが入れ替わらず、ウーロンもそんな様子が無いのでジャスミンには会えないかもな、まあいいか、と若干諦めていました。コパンダに会えたし、それだけで十分と。

それならそれで、こっちゃんやウーロンもじっくり見ようと、しばらくメタセコイアやチューブを行き来するこっちゃんを見ていました。

しばらくして、ウーロンのところに向かいます。



がちゃっ

ウーロン「おうちかえるね!バイバイ!」


えっ、えっ?

と混乱している間に飼育員さんがウーロンを収容。新たな笹が出され、クローバージャングルにレッサーパンダが現れました。

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続きます\(^ ^)/

京都に咲くジャスミン

京都市動物園のジャスミンのお話ですよ。

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先日、めでたく初の子どもを出産したジャスミン。
お父さんは、一つ年下のウーロン。

ジャスミンとウーロンは、昨年の3月に中国からやってきたレッサーパンダです。
中国といえばパンダ、というイメージであり、もちろんジャイアントもレッサーパンダも野生が存在する地ではありますが、中国から日本にレッサーパンダがやってくるのは10年ぶりのことでした。

京都市動物園は歴史の長い動物園であり、レッサーパンダもかなり早い時期に中国から導入していました。
ですが、当時導入したペアが子どもを産んで以来、京都市動物園ではレッサーパンダの出産が30年近くストップしていました。

そんな中で京都市にやってきたウーロンとジャスミン。2匹の責任と周りの期待はとても大きいものだったのです。


そんな事情など当時はほとんど知らず、私はジャスミンとウーロンに会いに行きました。昨年の10月初めのことでした。

2013-10-05-12-42-23

初めて会った、海外生まれのレッサーパンダ。こちらはウーロンです。
なかなかのイケメンで、行動もクールに見えました。実際はそんなことなかったのですが^_^;
ウーロンはしっぽがとても美しいのです。
ウーロンは元気でよく動いていたので、20分ほど見てしまいました。

お隣を見ると、レッサーパンダの放飼場がもうひとつ!
つい小走りになってしまう私でした。

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そして、ジャスミンとの初対面。
最初の印象は「なんじゃこの子!」
ウーロンも元気なのですが、ジャスミンは比じゃありませんでした。
常同行動の一つなのでしょうが、窓ガラスに鼻をつけたままくるんと円を書くのです。しかも往復して。
よーく見ると…鼻文字(笑)を書きつつ、ニンゲンの方を見ているのです!
まるで挨拶をしてくれているかのようでした。

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なんと言っても、ジャスミンの笑顔がたまらなく可愛いのです。
愛想がこんなにいいレッサーパンダがいるものなんだなぁと衝撃を受けました。

もちろん、窓ガラスだけでなく放飼場の中もたくさん歩いていましたよ。外の通路を歩けば子どもが湧き、メタセコイアの木に登れば遠くの人が可愛いと絶賛、窓ガラスに行けばファミリーを笑顔にさせる。
ジャスミンはすでに京都市のアイドルでした。
そして私もこの日、ジャスミンファンになったのです(^ ^)


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たった7ヶ月でここまで馴染んだジャスミン。
ここからは私事になりますが、私は大学の卒業研究の関係で、この当時京都に滞在中でした。
9月30日、京都での生活が始まり、その次の日から某大学の研究センターで実験実験また実験…の日々。
最初の一週間はかなり辛いものでした。
自分の知識のなさ、手腕の未熟さ、言語能力の無さ(基本言語が英語でした)、初めて会う人ばかりの環境…たった一週間でかなり疲弊したことを覚えています。

ジャスミンとの出会いは、そんな修羅場の中でありました。
遠い地に来て不安もあったであろうジャスミンとウーロン。
彼らの姿にとても励まされたのです。

そして、この子達のためにも、レッサーパンダ全員のためにも実験を頑張ろう!というモチベーションにもなりました。



京都滞在終了後も、そして卒業後もたまに、京都に訪れています。
とても癒されるのです。

いろんなことに疲れたら、ぜひとも京都市動物園に行ってみてください。
おじいちゃんの茶々、はんなり美形の古都、イケメン食いしん坊ウーロンが、そして秋になったら、きっと小さな子どもたちとジャスミンが皆さんを迎えてくれますよ。
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