クローバージャングルにあらわれた彼女は、大好きな大好きなあの子でした。




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久しぶりに会えたね。


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「しばらくじゃないの、わたなべさん?」
なんて思ってたら嬉しいな。おかえりなさい。


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ジャスミンが京都のクローバージャングルに帰ってきました。
…ていうか、クローバージャングルをせっせと作ったのはジャスミンだったね(笑)


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体調不良、片方の子どもの死、残された子どもと離れたジャスミンのニュースを聞いてから、毎日とても不安でした。
今年もたくさんの吉報が聞こえてきて、嬉しい気持ちになることが多い中、ジャスミンのことがどこかでずっと気になっていて。
どうしてジャスミンが…と思ってしまったこともありました。どうしようもないことだったのでしょう。それでも、ジャスミンがずっと元気に子育てをしてくれること、ジャスミンが後ろに子どもを2匹連れて歩く姿を夢見ていました。


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飼育員さん、京都市動物園の皆さんには本当に感謝しています。
ジャスミンの回復のため懸命な看病をしてくださったこと、コパンダをすばやい判断で人工哺育に切り替えて立派に育ててくださったこと、今でもコパンダのために何ができるか懸命に取り組んでいただいていること、そしてありのままの情報をすばやくニュースとして伝えてくださったこと…。
本当にありがとうございました。

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変顔ジャス(笑)
ジャスミンが今ここにいること、コパンダがいること、そのすべてが嬉しかったのです。

ありがとう、ジャスミン。元気に帰ってきてくれて、もちろん私のためなんかじゃないけどさ(笑)、それでも嬉しいしお礼を言うよ。
がんばってくれてありがとうジャスミン!


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ジャスミンとドア越しのコパンダくん。
ジャスミンに反応しているのかはわかりませんが、よくドアの方向に反応していました。
一方のジャスミンは、ドアに対して反応をすることはありませんでした。

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コパンダのこれからには、厳しいことも多いと思います。
ですが、京都市動物園の研究熱心な姿勢を信じていますので、あまり心配はしていません。どうか、レッサーパンダたちのことをこれからもよろしくお願いします。

すこし寂しげな表情を時折浮かべるこの子に、多くの幸せが訪れることを願っております。



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ね。
楽しいこと、きっといっぱいあるよ。
がんばって、強く、キミらしく生きておくれ。