ミホ

撮れたてミホひなた…と、おごちそう

前回の反省を生かし(^_^;)

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ミホさんこんにちは♪
姫路に先ほど行ってきました!
当日更新です。

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三保の松原&姫路城を撮りたかったのですが、さすが白す…白鷺城、輝きまくりです。難しいなぁ。

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ミホとひなた、同居しています。
2匹とも、めちゃめちゃ元気でよく動くこと(^_^;)

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べろんちょミホさん。
同居、どうなるのかと思いきやですが…パッと見、まだ慣れていないかなぁという感じで。
お互いに興味はありそうなんですが、近づきすぎるとひなたが軽く威嚇をするんですよね(´・ω・`)

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ひなたくん。
「キュッ」って小さく鳴くのはたしか「ちょっとヤダ」みたいな意味だったような。日本平のスミレ&シュウシュウの同居の序盤でも、スミレさんがよくこの声を出していたなぁと(^_^;)
ミホは鳴き声こそ上げませんが、ひなたの威嚇が少し強いと立ち上がっていましたね。立ち向かっていくタイプ…お母さんのシーちゃんと同じかな(笑)

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あと、面白かった&ミホが気の毒だったのが…

同居開始に伴い、展示場所だけでなく寝室も開放しているのですが、ミホが自分の寝室に少し篭った時間がありまして。
耳をすませると、怪しい物音が聞こえてくるんです。「ガン、ゴン、バキバキパチパチ」って(´Д` )なにそれ(´Д` )

そしたら、ミホが寝室にも置かれている笹の枝を口にくわえて持ってきて(初めて見る行動!)、そのままひなたのいる部屋に向かいました。

くわえている笹の枝にかなり長さがあって、部屋の仕切りに当たって前になかなか進めないミホ…。
やっと通ったと思いきや、怪しい物音と行動に驚いたひなたくん、ミホに噛み付いてしまいました(T_T)

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ミホなりのアピールだったのかなんなのか、本人に奇怪な行動の訳を聞きたいところですが…失敗に終わってしまいちょっと残念(^_^;)
このあと枝運びを見ることはありませんでした。

しかし、メスがオスにプレゼントはあまり想像ができない。興味深い。

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ミホ自身はあまり動じていたような様子はありませんでしたし、ひなたくんに攻撃的になることもなかったので、ぜひもう少し仲良くなっていただきたいと思います。
暴れん坊しちゃダメよ〜

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ミホはレッサーパンダのごはんの時間…3時過ぎに収容となりました。
飼育員さんのご厚意で、夕ごはんミホがチラッと見える場所を教えていただき、姿を見ながらお別れをすることができました。ありがとうございますm(_ _)m
また春に来るね!

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ひなたくんの夕ごはんは見ることができますよ。
リンゴをむしゃり。結構な量がありますが、ひなたくんはほぼ完食するんだとか。

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エサの内容も教えていただきました。
リンゴ、キウイ、ペレット、にぼし、蒸しサツマイモ、そしてゆで卵練りこみ食パン!盛りだくさんのおごちそうでした。
ミホは笹をたくさん食べるからか、リンゴと食パン以外はあまり食べないとか(^_^;)
逆に、日本平で食べていなかった食パンを食べるようになったのか〜とこちらも興味深い。


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今回はもう一つ用事があり、姫路に行きました。
ちなみに動物は関係ないです(笑)
宣伝しといて!と言われたので載せます(笑)

私もおごちそうを食べてきました。

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姫路駅近く、お城の反対方向にあります、ホテル日航姫路です。

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その中の日本料理「川富」さんです。ここでお昼を食べました。
中学時代の友人が、ここの料理人なんです。
若造が一人メシするような場所ではありませんが(笑)、美味しくいただいてきました!大満足!

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先付け…とお凌ぎもかな?
見た目にも美しく、旬の素材もふんだんに。胃と心をガッシリ掴んできます。

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椀物。なんのしんじょだったかしら(^_^;)忘れてしまった…。汁に柚子が効いていて上品でした。あとで食べ方を調べたら、汁を一口飲んでから具を食べるのが正解だったよう。間違えたー。

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向付…お造りです。マグロがとろける…。野菜の飾り切り、お刺身の隠し包丁、炙り…手が込んでいるのがよくわかります。

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八寸…かな?
お魚の味付けが上品です。そして左のお料理に高級食材の爆弾が仕掛けられていました…ひえ〜!(サービスしていただいたようです、びっくりしました、ありがとうございます!)

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焼き物…越後牛です。
柔らかい、脂の旨味がたまらない!
添えられている野菜も、ごま油と一味が効いていてお肉によく合います。

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煮物。ブリ大根の酒粕煮です。
ブリ大好きなので、味は言わずもがな(笑)ここでお酒を頼まなかったことを大きく後悔。煮汁も飲むのが正しいらしい。残しちゃったよう(T_T)

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食事。シソ、昆布のお粥でした。お漬物のタクアンも美味しい!

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デザート。4つの中から選べと友人から言われ、黒豆のブリュレを選択。大正解。
…でもよく考えたら、4つ全部盛り合わせてよーとか言えばよかったかな(笑)遠慮しちゃいました。

舌が幸せ、ってこういうことを言うんですねぇ。ごちそうさまでした。
友人は現在は姫路で修行中ですが、いつかは長野に自分の店を構えたいと話していました。
夢に向かう友人を応援したいと思います。夢が叶ったらぜひサービスしてほしいです(笑)


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最後はグルメレポートになってしまいました(笑)
ここまで読んでいただきありがとうございます。

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笹むしゃりミホで締めたいと思います(^ ^)

お城が見えたらさぁ走れ!

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「まさか…」

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「あの、わたなべさん、あなた誰推しって言ってましたっけ?」



………ミホさんです。
………ミホさんが世界一大好きです。
………ミホ推しの…ブログです…。


まさかの、記事を書き忘れていました(笑)
ミホさんごめんね〜!リンゴ送ったから許してよ!

12月上旬、姫路に行ってきました。

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相変わらず、四角いおもろいお顔の、お活発なお嬢様でしたよ。

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おもろ顔って言われててもいいもんね〜
かわいいお顔もできるもんね〜(^ ^)笑

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姫路レッサーパンダ舎、またもマイナーチェンジ!
ひなた、ミホの部屋共にハンモックがつきました!
エサの時間には、ハンモックの中にリンゴを投げ込んでいました。この写真も、ひなたくんがハンモックにあるリンゴを食べようとしているところです。

設置したばかりのようで、もう少し見えやすくしようかなぁと飼育員さんがお話してくださいました。今はどうなっているのかなぁ(^ ^)

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かわいいひなたくん♪
近くまで来てご挨拶、エサの時間はハンモックでかわいくリンゴをもぐもぐ…これがね、レッサーパンダのあるべき姿ですよ。

ミホさんはいつも期待を裏切るのです。

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ハンモックにリンゴを入れてもらう
→無視
→飼育員さんがリンゴを取り出し、台の上に乗せる
→またも無視
そんな瞬間の写真です。
見てもいません(^_^;)

リンゴを飼育員さんが差し出しても「?」という顔をして受け取らないミホ。無駄に心配をするギャラリー1名。

すると飼育員さんがリンゴを持って、外に出てきてくれました。
「部屋にいると、食べてくれないんですよ」とお話してくださいました。
そして、飼育員さんが外からリンゴを差し出すと…
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受けとって食べてくれました。よかったー(^_^;)
慣れていないわけではないと思うのですが、不思議な子です。

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腹が膨れたらおやすみなさい。マイペースかつ不思議なミホ。理解してくださる優しい飼育員さんに感謝ですね(^ ^)
…ミホさん、感謝してね?

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この日はお昼で離脱、午後は王子に向かいました。
…王子の記事もまだかしら。やだー(´Д` )笑
ミホさんまたね!

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ひなたくんもまたね!ミホさんをよろしく!



現地情報より、ミホとひなたの同居がこの数日後に始まったようです。
暴君ミホ…さぞかし暴れているのであろう…と思いきや??意外と乙女な感じだそうで。
はやく見に行かないとね!

姫路の新婚さん&王子の新米パパ♪

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ミホさん、一か月ぶり〜(^o^)/
またまた姫路です。
このブログは各地のレッサーパンダを紹介しつつも、姫路のミホさんを推して推して推しまくる目的もあって運営しております。

ミホ♀
2013.7.9 静岡市日本平動物園生まれ
母:シー 父:タク

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レッサーパンダ舎、またまた改良が。
日よけが2枚、ひなた用とミホ用に張られていました。

もともとそこまで日が当たる場所ではないのですが(見ている側はだんだん日が当たるのですが 笑)、おかげで室内は涼しくなっていたようです。
ミホに至っては、丸まって寝ている時間もありました(笑)

まだまだレッサーパンダにとっては暑い日が続きますが、それでも温度や湿度は和らいできました。はやく秋になるといいな…。

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ね、ミホさん。

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ひなたくんも相変わらず素敵な坊ちゃんで(^^)

ひなた♂
2009.7.8 池田動物園生まれ
母:ルナ@秋吉台 父:ツバサ☆
双子の妹:ひより☆

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今回おっ?と思ったのは、ひなたの反応。
ミホとは一枚のドアを挟んで別居しているのですが、ミホは興味ありげな様子でひなたのいる部屋の匂いをよく嗅いでいます。一方のひなたはあまり関心をむけなかったのですが…今日はミホの部屋の匂いをクンクンクンクン嗅ぐ時間がありまして。
また、となりでミホが暴れて(何してんのお嬢さん)、その音にも反応を示していました。どちらかというと、突然の物音に耳をむけただけのようでしたが(^_^;)

まあそれでも、ミホに興味が出てきたかな?と感じる様子が見られました。
同居シーズンがとても楽しみです。
そしてミホが暴れないように願うばかりです(笑)



今日は午前中に姫路を引き上げました。
ミホさんバイバイ(^o^)/

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なぜ目を瞑る(笑)
今度は同居開始の頃に行きたいな〜。


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午後はこちらに。
初訪問、王子動物園です!

ここにはレッサーパンダのガイアとミンファが暮らしています。

ガイア♂
2004.6.10 よこはまズーラシア生まれ
母:パム☆ 父:ミーミー☆
双子の妹:コーアイ@釧路

ミンファ♀
2006.6.23 市川市動植物園生まれ
母:シーンファ☆ 父:カツオ☆
双子の妹:メイファ☆

今年の7/6、ミンファとガイアの子が生まれるという嬉しいニュースがありました(^ ^)
ミンファは鯖江で娘のミルキーの子育てをしていた頃に会ったことがあります。
何者にも動じない、飄々とした雰囲気が印象的なレッサーパンダだと思いました。

ガイアにとっては初めての子、王子動物園にとっても25年ぶりのレッサーパンダの誕生。
やはりミンファはスゴイ!
ミンファは現在子育てに専念中ということで、ガイアの単独展示でした。

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しかも、ガイアに園内移動をさせてまで、ミンファの子育てを守っているようです。
すごいなあ。
ガイアは旧レッサーパンダ舎に展示されていますので、そちらに向かいました。

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ガイアくんはじめまして!
うぁ、イケメンだなぁ…!!
見惚れちゃう、くっきり顔。いわゆるズーラシア顔というやつでしょうか。

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毛並みや動きを見ていると年相応なのかな?とも思いますが、元気に過ごしていました。
木に登ったり、笹をムシャムシャしたり、ハトにロックオンしたり(笑)
パパになったんだね!おめでとう!

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いやほんとかっこいい。
ミンファには会えなくても、ガイアのために来た甲斐がありました。
元気な子どもに育ちますように!
きっとミンファの子育てなら大丈夫だよね(^ ^)

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王子と言えば、ジャイアントパンダ。旦旦ちゃんに初対面です。
もうすぐ20歳なんだね。

思いの外、小柄なんですね。たっくさん食べていましたし、たっくさん寝てましたが。
そして可愛いです。正直、今まで会ったジャイアントパンダの中で一番可愛いと思いました(^o^)
人気のある子だなぁとは思っていましたが、なんとなく理由がわかりました。



これからの楽しみもあり、期待もあり、どちらの園もまた近いうちに行かないとですね。



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しかし、ミンファ返し…(笑)
ミンファさん、お転婆しないでね(^_^;)

じーっと近くに寄ってみる

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キラキラ笑顔がまぶしい王子様♪
ひなたくんです。

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あちぃ。

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なんだか焦げ気味な彼女。

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久しぶりのミホさんでした。
換毛で色変わった?雰囲気も…

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横顔もキラキラ。ひなたくん。

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マゼランペンギンたちは超元気。
ポーズ決めちゃって、相変わらず生きる芸術だなあと。

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どや。

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今回4回目の姫路…

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やっと天守閣まで登りました。



そんな感じで。

カメラ新調しました\(^o^)/iPhone脱却
もうちょっと腕あげまーす

久しぶりのミホさん、ひなたくん♪
暑そうだったけど、午後からは室内で。見られなくなるのは残念だけど、レッサーパンダにとっては心配な暑さだったので、安心でした。


★おまけ★
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姫路市立動物園サポーターになりました\(^o^)/
今ならひなたくんバッチがもらえます♪

ミホのお別れと嫁入り 〜番外編〜

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さて、故郷静岡から無事旅立ち、姫路での生活が始まったミホさんなわけですが…。

ミホとの別れ、そして嫁入りの一部始終を追ったカメラマンさんがいらっしゃいました。その映像は静岡地方局の番組として、3/17に放映されました。

無事録画を見ることができましたので(ありがとうございました!)、見ることのできなかった方のために番組の流れと感想を述べていきたいと思います(^ ^)


〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

放映日時:3/17、16:45〜
テレビ局:静岡朝日テレビ
番組名:とびっきり!しずおか
番組内のコーナー「とびっきり情報局」にて放映
タイトル:レッサーパンダ ミホの嫁入り
飼育員の思いに密着

〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

ミホの紹介。
日本平動物園で生まれたレッサーパンダの女の子、1歳8ヶ月。
3/9に姫路市立動物園に移動し、レッサーパンダの男の子のひなた(5歳8ヶ月)のお嫁さんになることが決まった。
この移動は、絶滅危惧種のレッサーパンダの繁殖、種の存続に貢献するための大事なものである。

レッサーパンダの嫁入り、そのとき飼育員さんの思いとはどのようなものか?
密着取材でその思いにせまる。


日本平動物園とミホの映像が流れ、ちょうど年頃の女の子と紹介される(カメラ目線で立ち止まるミホ 笑)。
嫁入りの話、ひなたくんの写真と紹介が流れる。ひなたは昨年お嫁さん(バナナちゃん)を亡くし、新たなお嫁さんを探して欲しいと、血統登録委員会にお願いしていたところ、ミホが選ばれた…と姫路の職員さんが語る。

日本平の職員さんは、レッサーパンダの血統登録を日本平が行なっていることを説明、バックでタクシー夫妻とスミレ&シュウシュウのリンゴタイムや、舌出しまつば、暴れまつばの映像が流れる(笑)
種別調整事業→動物たちの結婚相談所との説明も。バックではタクシー夫妻のキスが流れる(珍しすぎてびびりました笑)。

その後、日本平のレッサーパンダ担当者の方(Aさんとします)の紹介。
Aさんはレッサーパンダ飼育歴6年の担当さん。(ちなみに、ミホのお母さんのシーを人工哺育で育てた方でもあります。)飼育員になるまでの経歴紹介も。
Aさんは最近娘さんをお嫁に出したばかりで、今度は世話をしているミホをお嫁に出すことになったと紹介される。


嫁入り2日前の、3/7。
Aさんが、動物園近くの竹林でレッサーパンダのエサとなる笹を取りに行く。
レッサーパンダが喜ぶ笹を取らないと…と語るAさん。取ってきた笹を食べやすいように整えながら、ミホの話をする。

「ミホは子供の時、本当に小さくて(リンゴを)全然食べなかった。でも、1月の中旬に、やっと自分の手からリンゴを食べた。自分がミホに認められたように思えた。ミホはその時、やっとリンゴの美味しさに気づいたんだろう。そこから、やっとオトナに向かって成長していった」
(バックでは、私が大学の時に撮影したミホのリンゴタイムデビューが流れていました。感涙モノでした。)

「自分の娘もそうだが、嫁に行くなら、名残惜しいから早く行ってほしい」と語るAさん。少し寂しそうな表情で。


2015-03-08-15-31-43
ミホの嫁入り1日前、3/8。
お別れ会のために、メッセージボードを飾るAさん。多くのファンによるメッセージ、飼育員の方からのメッセージも。
そして映るリース。ミホの嫁入りにあたって、ファンによってプレゼントされたもの。
…私の作ったこれ↑ですね(笑)私も映像に出てしまいました…(^_^;)
リースを飾るAさん。それを見て立ち上がるミホ。「ミホはこういうのが好きだもんな」と語りかけるAさん。

お別れ会の時間になり、大勢のお客さんが集まるレッサーパンダ飼育棟。ミホも感謝の気持ちを表してか、全力で放飼場を走り回る。
全国から集まったミホのファンの方のインタビュー。レッサーパンダ愛で写真集を作ってしまった方も!
ミホのために今日は遠くからやってきたという方、可愛らしいミホを見られなくなってしまうのは寂しいという方…ミホのファンの多さに改めて驚きました。


嫁入り当日、3/9。
午後に姫路の方が日本平に到着。姫路のケージを、Aさんともう一人の飼育員さん(Bさんとします。この方も、ミホの母シーを育てた方です)が飼育棟に運び込む。
ケージは外の運動場に置かれ、Aさんはそこで待機。
Bさんは室内にいるミホをリンゴで誘導して外に連れて行き、Aさんのもとに連れ出す計画だった模様。

しかし気配を察してか、Bさんの誘導にのらず、警戒しっぱなしのミホ。Aさんは外から様子を見ていたが、室内に行き、Aさんがミホをリンゴで誘導することに。
「ミホ、降りてこないとリンゴ食べられないぞ」と優しく語るAさん。ビビりつつも、少しずつ降りてきて、Aさんについていくミホ。
Aさんが外に出て、ミホも外に出る。

Aさんが運動場に座り込み、ミホもAさんのもとに。2人の最後のリンゴタイム。
ひとかけらのリンゴを受け取り、Aさんを見つめながらリンゴを食べるミホ。
リンゴを食べ終えたミホは、横のケージをチラリと見たあと、自ら中に入る。Aさんはすぐにケージを施錠。

「普通、こんなことはない。」
リンゴで誘導してケージにミホを入れる予定だったAさんは、冷静に語りながらも驚いた様子。

AさんとBさんによりケージが外に運ばれる。飼育棟前で、ミホと飼育員さんたち(と、ちゃっかりと私のリース)で記念撮影。
車に乗せられたミホに声をかけるAさんと、威嚇をするミホ(笑)
「おー、怒れ怒れ(笑)。元気でね。…バイバイ。」とAさん。

午後3時、ミホは姫路の方に連れられて、日本平を出て行く。

「人とか、動物とか、そういうことを超えて、嫁に行くことはなんとなく悲しいもので。子供を産んだら喜びにもなって。とても複雑です。」
「明日の朝、ドアを開けたら、いるはずのミホがいないわけで。そこで初めて実感して、寂しさが出てくるのだと思います。」

最後に、ミホは嫁入りしましたのパネルで締められる。


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その後、姫路の動物園の方からのムービーが流れる。
ミホは元気にやっているということ、これから繁殖のためにさらに力をいれて大切に世話をしていきますとのメッセージ。




まず、素晴らしい番組にしていただいた、レッサーパンダファンでもあるカメラマンさん。本当にありがとうございました。
コアなファンに囲まれることになり(笑)、申し訳なかったです。素晴らしい番組をありがとうございました。

自分がミホのためにしてあげられたことはほんのわずかですが、このような形で多くの人にミホの成長を伝えられたことが本当に嬉しかったです。

飼育員の方の気持ちに迫る、という番組の軸も、新鮮だと思いましたし、何より取り上げて欲しかった面でもあります。
動物たちと接している飼育員さんが、どのように別れを迎えているか…視聴者の私たちが見たものはわずかかもしれませんが、その思いに触れる機会ができたこと、大変嬉しく思いました。


どの動物園でも、さまざまな別れと出会いがあって、複雑な飼育員さんの思いがあって…。
改めて、飼育員さんたちを尊敬しましたし、感謝の気持ちを持ちました。

ミホの応援はもちろん、旅立ったレッサーパンダたち、動物たちの応援を、陰ながら続けていきたいと思いました。




番組レポート&感想は以上となります。
読んでいただき、ありがとうございました(^ ^)
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