ヤンヤン

レッサーパンダと歩んだ30年

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キラリ様!大天使キラリエル様!!

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あなたはヤンヤン君!初めまして(^ ^)

遅ればせながら、西山動物園新レッサーパンダ舎オープン日レポです。
つまり、レッサーパンダサミットの日の記事です(笑)1ヶ月経っちゃった…(^_^;)

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オープンは午後から。午前はレッサーパンダサミットが開催されていました。
レッサーパンダの名を冠してはいますが、5年前に開催された超マニアックなレッサーパンダサミットとは少し違い、あくまで新レッサーパンダ舎オープン記念の行事という感じでした。
要するに、レッサーパンダだらけの内容というわけではありませんでした。
個人的には大満足でしたけどね(^ ^)

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サミットの内容はこんな感じ。元旭山動物園飼育員(ここは大事)!の絵本作家、あべ弘士さんの講演があり、その後は有識者によるパネルディスカッションでした。

個人的に、あべ弘士さんとは一度お会いしたかったので感無量でした。
あの名作、「あらしのよるに」の作者です…その作品が教科書に載っていたころ、私は小学生でした。その後のシリーズ物を全て読み、いたく感動したのを覚えています。

あべ弘士さんのお話は主に飼育員時代に見た動物たちのお話があり、その後は絵本作家として動物たちをどう伝えていくかというお話でした。
飼育員時代のお話はとても貴重で…今の旭山ができるまでの裏側を知れたような気がします。
以前読んだ「戦う動物園」のことも思い出しながら聞くことができました。
語り口調もユーモアがあり優しさがあり、楽しんで聞くことができました。

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パネルディスカッションは…あんまり覚えてないんですけど…(^_^;)(^_^;)
個人的に、もう一人お会いしたかった方である楠先生のお話が聞けたのがありがたかったですね。

楠先生の名前は大学時代も何度か見かけていましたが、まさかお会いできるとは。
レッサーパンダの配偶子(精子と卵子)の保存をされていて、その他の動物に関しても人工繁殖に関する研究を行っている先生です。

楠先生のお話にあった、レッサーパンダの偽妊娠の話が印象的でした。
那須どのダイズちゃんの妊娠と偽妊娠のホルモン値のグラフが出てきたのですが…見事にどちらも同じ形…つまり、ホルモン値の測定で妊娠か偽妊娠が判定できなかったとのことで。
非常に難しいようです。
ちなみに、妊娠の時のグラフは与一と那々を妊娠していたときのもののようでした。
…那々ちゃん(._.)

ダイズちゃんは、その後も三つ子を妊娠出産しましたし、2度目以降の妊娠のホルモン値の変化も見てみたいなと個人的には思いました。初の妊娠と2度目以降の妊娠、何か違いがあるかもしれませんしね。
ということで、楠先生を応援しております(^ ^)
レッサーパンダの人工繁殖も、いつかはできるようになるのかな…?

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サミット会場の後ろに展示されていた写真。
西山にレッサーパンダがやってきた、最初の瞬間です。感慨深い一枚ですね。
このレッサーパンダのケージを見つめている男性、当日会場にいらしておりました。
レッサーパンダを迎えるのは大変な大イベントであり、プレッシャーも大きかったようです。
30年経った今、レッサーパンダを迎えるために尽力した当時の皆様にもあらためて感謝をしたい気持ちになりました。

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サミット開催後は、オープンイベントです。
ただ、混み混みで何も見ていません(笑)
風船が飛んで、木に引っかかったのだけ見えました(笑)

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大混雑の中、一人の女性に話しかけられました。
お互いにびっくり!
その一週間前に犬山の「ず〜だなも。」で出会った、北里大のレッサーパンダ研究者さんでした。
鯖江の方にもお世話になったということで、挨拶とお礼を伝えるついでに来ていたそうです。
名刺が多摩のライフーだなんて、素敵(^ ^)

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彼女は飼育員さんに挨拶をし、私は持っていったティアラ&ムータンのアルバムを飼育員さんに渡し(ご協力ありがとうございました!)、任務終了。
混雑の中、新舎を堪能しました。もちさく大きくなって\(^o^)/
研究者さん、もともとはレッサーパンダ好きだったというわけではないようですが、カメラをバシバシ使い「かわいいかわいい」と非常に楽しんでおりました。2年前の私と同じだなと思いました(笑)
よいオタクになりそうなニオイ。

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キラリエル様とヤンヤン君♪
仲の良いカップルですね(^ ^)

屋外展示はお休みでしたが、ギャラリーを見るとあべ弘士さんの絵本や、サミットでパネリストをしていた写真家のさとうあきらさんの写真集があり、それを見て楽しむことができました。
そんなことをしていたら、さとうあきらさんに話しかけていただき…\(^o^)/動物オタクトークで盛り上がりました♪
いつかどこかでお会いしそうです(笑)


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旧舎室内にはティアラ。おひさ(^ ^)!

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屋外はたいようく…起きて!笑

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カキカキたいようくん。

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同居していたミルキー。子どものおもちゃが気になるようで(^ ^)

ムータンには会えなかったのですが、現在はティアラ&ムータン同居中のようですね。行きたいなぁ…。


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入り口でもらえた飴ちゃん。


内容はうっすいですが(^_^;)ご容赦ください。レッサーパンダサミット、個人的にはとても楽しめましたし、西山の歴史を知れたいい1日となりました。
素敵な出会いもありましたし(^ ^)また会いましょうね〜(^^)/

昔、動物園のために頑張った人、今頑張っている人、これから支えていく人、たくさんの人に動物たちの幸せが支えられていることを、改めて知ることができたと思います。
感謝を忘れず、ファンである自分は動物園をたくさん応援しないと!ね!

三色fulgens♪

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残雪の頃の多摩にて。
フランケン〜久しぶり〜♪

フランケン♂ 2012.6.11カナダ・CalgaryZoo生まれ
→2013.11.29 来日・多摩動物公園に移動
母:Malikha
父:Zeyar☆

アズキ♀ 2010.6.14多摩動物公園生まれ
母:メイメイ@千葉
父:ブーブー
双子の姉:ダイズ@那須どうぶつ王国


午前は上野を満喫し、電車に乗り込み、遅延にも負けず(笑)、入り口からダッシュで多摩動物公園にやってきました♪
…とはいえ、ギリギリ(^_^;)
お目当の子供たち三兄弟と、これまたお目当のフランケン&アズキがちょうど入れ替わる頃にレッサーパンダ舎に到着しました。ぜーぜー…

着いた頃はフランケンとアズキが出ていました。もうすぐ帰る時間のためか戸の前をうろうろ…
うろうろがかち合って、時々軽い威嚇声が聞こえてきたり(笑)

そして、私が到着した20分後くらいに、三兄弟が出てきました!


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ライライ❤︎!!

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ヤンヤン&フーフー❤︎!!

ライライ(来来)♂ 2014.7.5生まれ
母:ララ
父:ルンルン

ヤンヤン(陽陽)♂、フーフー(福福)♂ 2014.6.22生まれの双子
母:アズキ
父:フランケン

三頭の同居が始まったということで、会いに来てしまいました(^_^)

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飼育員さんが、放飼場内の至る所にリンゴのかけらを置いていき、三頭が懸命に探しています。
左の濃ゆいボクがヤンヤン、真ん中の金色王子様がライライ、右の明るい茶色のオイラがフーフーです。

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リンゴが終わったら、笹をmogmog、左からライヤンフー。

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双子でmogmog、ヤンフー。

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おチビ同士でmogmog、ライフー。

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おチビ同士でまたまたmogmog、ライフー。

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そして何やら調査中ヤンヤン。


いや、もう、かわいいこと…
会うのは二回目ですが、子供だけの無邪気さったら、素晴らしいものです。
三頭とも仲良く、生き生きしていました。体の大きなヤンヤンは、心なしかお兄さんぽくふるまっているし、おチビ2匹はそれらしく元気いっぱい遊んでいるし。

ギャラリーの声を聞く限り、やはり毛並みの金色と幼さが目立つライライが一番人気だったと思います。濃いめの色の多摩では、ライライのような茶臼カラーがかなり目立ちますね。

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フーフー。

三頭が楽しそうに元気に過ごしているのが一番良かったです。今は寝室でも一緒に過ごしているそうですね。

幼い今のうちに、たくさん遊んで、たくさん学んで大きくなあれ\(^^)/





〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

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帰りに、横浜のラーメン博物館に寄って、ラーメン食べて帰りましたとさ。美味かったデス\(^^)/
上野、多摩、横浜を1日で巡るのはなかなかキツかったので、もーやらん!笑
ギャラリー
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