適当なタイトルですみませぬ。
反省しています(ーー;)

ということで、夏休み第一弾・関東パンダ行脚をしてまいりましたよ。
時間軸を無視して(笑)紹介していきます。


Twitterのフォロワー様より、「8月の土日夜は、多摩動物公園でナイトズーがありますよ」と教えていただき、行脚最終日の土曜日夜に行ってまいりました。

久しぶりの多摩動物公園です。
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レッサーパンダは、フランケンが外に、ルンルンが室内展示になっていました。
こちらのパンダ干しはフランケン。

この夏、お互いめでたく初の子が生まれ、妻たちは育休中!
モニターにはアズキ&フランケンの子が映し出されていました。

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こちらがアズ子ちゃんたち。
二頭いますよ。大きいですね〜( ̄▽ ̄)

ちなみにアズキは、カメラにちょうど映らないところで寝ていました(笑)
以前来たときも、アズキの産休がちょうど始まったころで会えませんでした。どうにもアズキ運がありません…。

各動物舎の前にはボランティアさんが数人おり、ガイドをしてくれていました。
レッサーパンダ舎のガイドさんはお2人、今の子パンダの様子や、父母についてなど基本的な情報から裏話っぽい話まで、たくさんお話していただきました。
公式での詳細発表が待ち遠しいですね^_^


最近、レッサーパンダの次ぐらいに好きなユキヒョウも、もちろん見てきました。
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外当番はヴァルデマールのみ。
おそらく、18:30頃に残業代(牛大腿骨)が与えられた模様(゚Д゚)すごい勢いです(笑)

ユキヒョウ舎にもボランティアさんがおり、話しかけていただいたので、色々と教えていただくことができました。
ユキヒョウとチーターの毛皮サンプルもあり、触ることができました!
日本平動物園でもユキヒョウの毛皮を触ったことはありますが、やはりやわらかく温かいですね。

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アムールトラも見てきました。アイです。
なんだか気持ち良くなさそうな水風呂に入っていました(笑)なんて思っていたらにらまれました(゚Д゚)
アイも、母のシズカもナイトズーで見ることができました。


暗くなってからは、iPhoneのカメラじゃ撮影は不可能ですので、夜の写真はありません(ーー;)

暗くなってから、もう一度ユキヒョウとレッサーパンダを見に行きました。

19:30頃、ヴァルデマールはまだ外にいました。閉園まで出しているようです。
薄暗い中見えるユキヒョウの美しさは格別です。
その時はお客さんもボランティアさんもいなかったので、1人静かにユキヒョウを見ていました。
ヴァルデマールの息遣いだけしか聞こえない、贅沢な時間でした。


レッサーパンダはやはりフランケンとルンルンがいました。こちらも閉園まで出しているようです。
ルンルンは木の空の中でおやすみ。
フランケンだけは、一つの小さなライトに照らされた薄暗闇の中、散策していました。
レッサーパンダは薄明薄暮性動物なので、私が見た薄暗闇のフランケンは、より野生に近い景色だったのではないかと思います。
薄暗闇に輝く赤い毛並はとても美しいと思いました。

夜のフランケンを見られるだけでも、かなり価値のあるナイトズーだったと思います。


閉園ギリギリまで多摩を楽しみ(呼び出しもされ 笑)、帰路につきました。

8月の土日またはお盆は、多摩ZOOナイトを過ごしてみてください(^_^)
オススメでございます。