レッサーパンダ

welcome,Homer❤︎

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ホーマーちゃん、アメリカのオハイオ州から来日です。

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アメリカの皆様と交信中??

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カナダに行ったリナに代わって、日本に来てくれたホーマーちゃん。

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可愛くて元気なお嬢さんで嬉しいな!

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日本での生活が、彼女にとって良いものとなりますように。
日本平はね、とっても良いところなんだよ。のびのび過ごしてね、ホーマーちゃん。

しぞーかぐるっとパンダめぐり

まずは浜松市動物園。

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チイタくん!

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つやつやピカピカ、超元気。

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テルちゃん!

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チイタくんと同居中…だけど、進展はなさそう。そしてさらなるムチムチへ…。

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キンタロウ。

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チャさんを迎えに行くよ。

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チャさん。キンタロウより出勤が遅かった。何かあったのかな?
2頭とも毛並みはフサフサ、歩き方も以前とあまり変わらず元気そうではありました。


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移動したよ。

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楽寿園です。

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ココロたん!

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ココロたんのテチテチはハート型。さすが。

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お母さんのセイナさんに更に似てきました。

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相変わらず、とてもかわいい!お客さんも喜んでいました。

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おやすみココロたん。


以上。1日目でした。

光光さんに会えた日。

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力強い表情で歩こうとするコウコウさん。

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緑の地面を歩くコウコウさん。

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飼育員さんとコウコウさん。

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散策中のコウコウさん。

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毛づくろいをするコウコウさん。

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暖かい日差しを浴びて。



(2016.2.13撮影)

光光♂☆
1999.7.7 ひらかたパーク生まれ
みさき公園に移動
2016.2.19 逝去

最初で最後になってしまいました。
初めて会ったのに、とても惹きつけられ、何度も何度もシャッターを切りました。
撮影しながら、元気に歩く姿を見るたびに嬉しくなって涙が出そうでした。

光光さん、会えて嬉しかったです。
安らかに…

春はもうすぐ

初訪問のみさき公園に行ってきました。

みんな元気で過ごしていたので、取り急ぎ写真で報告します(^o^)


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アル♂ 2013.8.15秋吉台サファリ生まれ
→2015.12.1 みさき公園に移動
母:ルナ@秋吉台
父:航航@秋吉台
双子兄弟:ハル@秋吉台

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カリン♀ 2012.7.28徳山動物園生まれ
→2015.12.1 みさき公園に移動
母:風花@徳山
父:賢健@野毛山
双子姉妹:イチゴ@ズーラシア

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コウセイ♀ 2000.6.23ズーラシア生まれ
→ひらかたパークに移動
→2011年みさき公園に移動
母:パム☆
父:ミーミー☆
双子姉妹:フランツ@宮崎フェニックス

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コウコウ(光光)♂ 1999.7.7ひらかたパーク生まれ
→みさき公園に移動
母:鈴鈴☆
父:星星☆
双子兄弟:風風☆

アルとカリン、コウセイとコウコウで同居、午前午後でペアを入れ替えていました。
午後からは不思議と雨が止み、晴れてきて…コウセイもコウコウも気持ちよさそうに過ごしていました。

詳しくはまた後日…。

やさしいじぃじ

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何を書けば良いのかまだわからないけれど。
お別れの言葉とお礼を言わなければならない、レッサーパンダがいます。

彼との出会いは、2年前でした。その前から知ってはいたものの、よく見ている個体ではありませんでした。
卒業研究のために動物園に通うようになった、そんな時期でした。

彼は、若い女の子のスミレとペアリングをしていました。
理由を聞くと、スミレは気の強い男の子タクと昨年のペアリングで上手くいかず、今年は優しい彼とペアリングを組ませるという計画があるとのことでした。

気が強い、攻撃的というのは動物の行動を見ていればわかるような気がしたものの「優しい」とはなんだろう?とその時は思いました。
観察をしよう、と決めました。

彼とスミレの距離は約2メートル。
少しでも近づこうものなら、威嚇をするスミレ。すれ違いざまに鳴き声を発し、逃げるスミレ。
これはダメだ、と思いました。
しかし、彼は威嚇することもなく、スミレの鳴き声を聞いたらすぐに距離を置きます。スミレの姿を見つけたら、ルートを変えて散策をします。

スミレが彼に興味を持ち始めたのは、その後すぐでした。
少しずつ近寄って、彼の匂いを確かめる行動が増えました。すぐに逃げるものの、その回数は増えていきました。
彼はスミレへの態度は変えませんでした。何かを理解しているかのように。

夕ご飯の時間の前に寝室に向かう、日本平のレッサーパンダたち。彼とスミレも、寝室へ行くためにドアの前を激しく往復します。
距離は当然近くなるため、スミレの威嚇も増えますが、彼はうまく距離を置いて自分の行動をとっています。
ときどきかち合うものの、彼が怒ることはありません。

どさくさに紛れて、スミレの匂いを確かめていたのは、このときだったと思います。
少しずつ距離を縮めようとする、彼の意志を感じました。動物の意志?こんなに考えて行動を取るものなんだろうか。不思議に思いました。
そんなことを考えているうちに、スミレと彼はともに寝室に帰るようになったようです。今までは一緒に帰ることなどなかった、と聞きました。

動物の優しさ、の定義はわかりません。
ただ、この一連の流れを見て、相手の行動を考え、自らの行動を考えるレッサーパンダが、動物がいることを知りました。これを優しさとか思いやりとか言うのかもしれません。
彼が柔軟に状況を受け入れ、行動をとっていたことは確かでした。

残念ながら子供が生まれることはなかったため、ペアリングは失敗だったのだと思います。
しかし、極度の怖がりであったスミレが、他のパンダと一緒に過ごすことができるようになったのは彼の功績です。同じ空間で隣同士で眠ることができるようになったのは、彼の存在をスミレが受け入れたということです。彼がスミレを常に受け入れていたおかげかもしれません。
スミレがまるで母親のように巣材集めをするようになったのも、もしかしたら…。

ここまでは私が見てきたことですが、それ以外にも彼の功績は多くあることと思います。
相手を亡くしたナラに、新たなペアとしてやってきた彼は、当時の日本平の期待を背負っていたのではと思います。
その期待に見事に応えた彼。死産等が多かったものの、ほぼ毎年の繁殖実績がありました。

人工哺育となった娘は3頭(クゥ、シー、ミウ)いましたが、同居というオスのレッサーパンダとしてはイレギュラーな環境も受け入れ、娘とともに過ごすことができました。
娘に生きるために大切なことを教えたことも、あるかもしれません。パンダの社会を教えたのは、彼かもしれません。人工哺育の娘のうち2頭は、立派な母親となり、自らの力で子育てをしました。

日本平がリニューアルされ、新たな飼育場になってからは、様々なパンダとの交流もありました。
年上の女の子とのペアリングで、負けたこともありました。
若い男の子と同じ場所に出てしまったこともありましたが、喧嘩もせず穏やかに対応していたそうです。
ガラス越しに変な行動をする孫にはちょっとイラついた時もありましたが…。

最後は飼育棟でのんびりと…そんなときに、彼にとって一番小さな孫に出会ったそうです。彼は小さな男の子に何を教えたのでしょうか。男の子はこれから、どんな大人に成長するのでしょう。



シュウシュウ。
娘は4頭、孫は5頭が元気にしているよ。ヤマトに会った時は、弟を亡くしたばかりだったから、元気づけてくれていたのかな。そっちには孫が2頭いると思うので、一緒に遊んであげてくださいね。
スミレもいろいろあったんだけど…もしかしたら、君のほうが近くから見えたかもしれないね。今は元気に過ごしているよ。
そういえば、スミレのお父さんの育ての親は君のお母さんなんだってね!
君の優しさ、受け入れる器の大きさはお母さん譲りだったのかな。

もう少し元気でいて欲しかったけど…自分のやるべきことはこれで全部だ!って思っていたのかな。潔い去り際だって考えるとかっこいいけど、もう少しゆっくり過ごしても良かったと思うよ。寂しいじゃんか…。

関わったすべてのレッサーパンダに、ニンゲンに、たくさんのことを教えてくれてありがとう!
今まで出会った中で一番かっこいいレッサーパンダでした。
ゆっくり休んでくださいね。本当にありがとう。
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