多摩動物公園

三色fulgens♪

2015-02-07-16-57-29
残雪の頃の多摩にて。
フランケン〜久しぶり〜♪

フランケン♂ 2012.6.11カナダ・CalgaryZoo生まれ
→2013.11.29 来日・多摩動物公園に移動
母:Malikha
父:Zeyar☆

アズキ♀ 2010.6.14多摩動物公園生まれ
母:メイメイ@千葉
父:ブーブー
双子の姉:ダイズ@那須どうぶつ王国


午前は上野を満喫し、電車に乗り込み、遅延にも負けず(笑)、入り口からダッシュで多摩動物公園にやってきました♪
…とはいえ、ギリギリ(^_^;)
お目当の子供たち三兄弟と、これまたお目当のフランケン&アズキがちょうど入れ替わる頃にレッサーパンダ舎に到着しました。ぜーぜー…

着いた頃はフランケンとアズキが出ていました。もうすぐ帰る時間のためか戸の前をうろうろ…
うろうろがかち合って、時々軽い威嚇声が聞こえてきたり(笑)

そして、私が到着した20分後くらいに、三兄弟が出てきました!


2015-02-07-14-45-22
ライライ❤︎!!

2015-02-07-20-52-33
ヤンヤン&フーフー❤︎!!

ライライ(来来)♂ 2014.7.5生まれ
母:ララ
父:ルンルン

ヤンヤン(陽陽)♂、フーフー(福福)♂ 2014.6.22生まれの双子
母:アズキ
父:フランケン

三頭の同居が始まったということで、会いに来てしまいました(^_^)

2015-02-07-15-00-36
飼育員さんが、放飼場内の至る所にリンゴのかけらを置いていき、三頭が懸命に探しています。
左の濃ゆいボクがヤンヤン、真ん中の金色王子様がライライ、右の明るい茶色のオイラがフーフーです。

2015-02-07-15-02-43
リンゴが終わったら、笹をmogmog、左からライヤンフー。

2015-02-07-16-05-46
双子でmogmog、ヤンフー。

2015-02-07-15-05-44
おチビ同士でmogmog、ライフー。

2015-02-07-16-27-08
おチビ同士でまたまたmogmog、ライフー。

2015-02-07-20-49-17
そして何やら調査中ヤンヤン。


いや、もう、かわいいこと…
会うのは二回目ですが、子供だけの無邪気さったら、素晴らしいものです。
三頭とも仲良く、生き生きしていました。体の大きなヤンヤンは、心なしかお兄さんぽくふるまっているし、おチビ2匹はそれらしく元気いっぱい遊んでいるし。

ギャラリーの声を聞く限り、やはり毛並みの金色と幼さが目立つライライが一番人気だったと思います。濃いめの色の多摩では、ライライのような茶臼カラーがかなり目立ちますね。

2015-02-07-14-34-19
フーフー。

三頭が楽しそうに元気に過ごしているのが一番良かったです。今は寝室でも一緒に過ごしているそうですね。

幼い今のうちに、たくさん遊んで、たくさん学んで大きくなあれ\(^^)/





〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜

2015-02-07-18-46-34

2015-02-07-18-59-43


帰りに、横浜のラーメン博物館に寄って、ラーメン食べて帰りましたとさ。美味かったデス\(^^)/
上野、多摩、横浜を1日で巡るのはなかなかキツかったので、もーやらん!笑

多摩ZOO☆ナイトフィーバー

適当なタイトルですみませぬ。
反省しています(ーー;)

ということで、夏休み第一弾・関東パンダ行脚をしてまいりましたよ。
時間軸を無視して(笑)紹介していきます。


Twitterのフォロワー様より、「8月の土日夜は、多摩動物公園でナイトズーがありますよ」と教えていただき、行脚最終日の土曜日夜に行ってまいりました。

久しぶりの多摩動物公園です。
2014-08-02-18-04-11

レッサーパンダは、フランケンが外に、ルンルンが室内展示になっていました。
こちらのパンダ干しはフランケン。

この夏、お互いめでたく初の子が生まれ、妻たちは育休中!
モニターにはアズキ&フランケンの子が映し出されていました。

2014-08-02-18-02-21

こちらがアズ子ちゃんたち。
二頭いますよ。大きいですね〜( ̄▽ ̄)

ちなみにアズキは、カメラにちょうど映らないところで寝ていました(笑)
以前来たときも、アズキの産休がちょうど始まったころで会えませんでした。どうにもアズキ運がありません…。

各動物舎の前にはボランティアさんが数人おり、ガイドをしてくれていました。
レッサーパンダ舎のガイドさんはお2人、今の子パンダの様子や、父母についてなど基本的な情報から裏話っぽい話まで、たくさんお話していただきました。
公式での詳細発表が待ち遠しいですね^_^


最近、レッサーパンダの次ぐらいに好きなユキヒョウも、もちろん見てきました。
2014-08-02-18-18-31

外当番はヴァルデマールのみ。
おそらく、18:30頃に残業代(牛大腿骨)が与えられた模様(゚Д゚)すごい勢いです(笑)

ユキヒョウ舎にもボランティアさんがおり、話しかけていただいたので、色々と教えていただくことができました。
ユキヒョウとチーターの毛皮サンプルもあり、触ることができました!
日本平動物園でもユキヒョウの毛皮を触ったことはありますが、やはりやわらかく温かいですね。

2014-08-02-18-29-52

アムールトラも見てきました。アイです。
なんだか気持ち良くなさそうな水風呂に入っていました(笑)なんて思っていたらにらまれました(゚Д゚)
アイも、母のシズカもナイトズーで見ることができました。


暗くなってからは、iPhoneのカメラじゃ撮影は不可能ですので、夜の写真はありません(ーー;)

暗くなってから、もう一度ユキヒョウとレッサーパンダを見に行きました。

19:30頃、ヴァルデマールはまだ外にいました。閉園まで出しているようです。
薄暗い中見えるユキヒョウの美しさは格別です。
その時はお客さんもボランティアさんもいなかったので、1人静かにユキヒョウを見ていました。
ヴァルデマールの息遣いだけしか聞こえない、贅沢な時間でした。


レッサーパンダはやはりフランケンとルンルンがいました。こちらも閉園まで出しているようです。
ルンルンは木の空の中でおやすみ。
フランケンだけは、一つの小さなライトに照らされた薄暗闇の中、散策していました。
レッサーパンダは薄明薄暮性動物なので、私が見た薄暗闇のフランケンは、より野生に近い景色だったのではないかと思います。
薄暗闇に輝く赤い毛並はとても美しいと思いました。

夜のフランケンを見られるだけでも、かなり価値のあるナイトズーだったと思います。


閉園ギリギリまで多摩を楽しみ(呼び出しもされ 笑)、帰路につきました。

8月の土日またはお盆は、多摩ZOOナイトを過ごしてみてください(^_^)
オススメでございます。

しあわせのくるりんしっぽ

2014-07-18-18-00-34

「何見てんのよ」


私とサチの出会い。
そして、私が身も心も、そして人生をもレッサーパンダに捧げる決意をした出会いでもありました。

…って書くと、オオゲサ(´Д` )笑


今回は、茶臼山の不思議っ子、多摩のお姫様、そしてカナダに渡ったレッサーパンダ「サチ」について書きたいと思います。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
昨年9月、就職活動がひと段落し、あとは結果待ちの状態になったため、実家のある長野に帰省しました。

実家は長野の北側、いわゆる北信です。
静岡から新幹線、東京で乗り継ぎ、長野に到着したらまた電車で一時間…実に5時間の道のりでした。

レッサーパンダについて調べるようになって初めて知ったのは、「茶臼山動物園がすごい」ということ。
飼育頭数はシセンレッサーパンダに関して日本一、繁殖もほぼ毎年、しかも茶臼ブラウンとはなんぞや?!
実家に帰ったら茶臼山動物園に行きたいという旨を親に話しておきました。

茶臼山動物園に行った記憶はかなり昔で、何歳の時だっけ?と親に聞いたら、多分3歳くらいじゃないかとのこと。
…ほぼ20年ぶりの茶臼山動物園ということが発覚し、衝撃でした(笑)
キリンとゾウはよく覚えていましたが、残念ながらレッサーパンダは…(´Д` )
そのころはホアホア母さんがいたみたいですね。3歳児の記憶、残念!

茶臼山には車で行くことになり、約2時間の道のりを越えて到着です。
運転していた父と共に20年ぶりの茶臼山動物園に訪れました。

記憶は残念なもので、何もかもが目新しい^_^;
唯一わかったのはゾウ舎だけでした。

奥に向かい、レッサーパンダの森とログハウスが見えてきました。
レッサーパンダの森は20年前には無かったので、これぞ初訪問です。

レッサーパンダの森は、最初見た時は放し飼いにされているのかと思い、ビビりました(笑)
柵がなるべく見えないように工夫されているのですね。ちゃんと仕切られていました。

2014-07-19-00-01-37

レッサーパンダの顔の見分けができるころでは無かったので、とりあえず写真を撮りまくっていました。
近くで見られるのが嬉しかったです。
今判断すると、これはチャオ王子かな〜。

室内に入ります。

2013-09-07-18-30-33

12年生まれのおこちゃまです。
左がネネ、右がノゾムです。ノン&チャオの子どもですね。
ここにケンシンがプラスされて、3匹がドタドタバタバタピーピーしていたのです。

なんじゃこりゃあという感じでした。
そもそも、レッサーパンダの鳴き声なんて聞いたこともなく、というか頭上でレッサーパンダが走り回り、すぐそばでケンカごっこをするこの光景が不思議すぎて…そして何よりカワイイのです。
一気に引き込まれました。
…ちなみに一緒だった父親もすっかりレッサーパンダにはまり、自分のブログにレッサーパンダの可愛さを長々と書いていました^_^;


「3匹」と書きましたが、プラスもう1匹がこのコパンダの中にいました。それが「サチ」。
4匹のコパンダチームがこの年の夏は室内にいました。
なぜ3匹かといいますと、この日サチはずっと寝ていたのです^_^;
午後2時に訪問しましたからね…3匹が起きてくれたのは奇跡としか。

ということで、この2日後にもう一度コパンダに会うため、そして今度こそサチに会うため、茶臼山を訪れることにしました。



2日後、車は出せないと言われた私は5時頃に起き、6時の始発に乗って篠ノ井に向かいました。
そして、篠ノ井からの道のりを、炎天下の中、あの!山道を!!登りました!!!
…もう2度とやりませんよ…(´Д` )

なんやかんやで9:20くらいにレッサーパンダのログハウスに到着。
非常に疲れていましたが、コパンダチームが見たくてたまらずにログハウスに入りました。

2014-07-18-18-00-34

迎えてくれたのは、見下し顔のサチでした。
せっかく来たのにそりゃないよ…(´Д` )と思いつつ、この見下し顔がたまらなく可愛くて、また引き込まれてしまいました。

2014-07-19-00-15-55

サチの双子の兄ケンシンもこの顔。
今となればご褒美でした。たまらん。

2014-07-19-00-17-16

これもさっちゃん。
朝一の客というのは目線をもらえるもので、サチもじろじろと見てきました。

2014-02-03-22-11-09

実は推しメンのネネちゃん。顔が私好みのぱっちり寄り目ちゃん。ネネちゃんは可愛らしく見つめてきます。

2013-09-10-13-48-14

こちらはノゾム。見下したりしないよ〜。
色が白くて、キリッとした目つき。愛想のいい子でした。

2014-07-04-21-01-45

コパンダとは別の放飼場にはキキ&セイナ。この2匹は寝るかのんびり過ごすかで、コパンダが騒いでも常に静かに過ごしていました。

合計6匹のレッサーパンダに出迎えられました。


2014-07-19-00-25-14

そのうち朝ごはんタイムが始まりました。顔を向けてくれたのはさっちゃん。
さっちゃんのしっぽはかぎしっぽ、というよりはくるりんとした可愛いしっぽでした。
レッサーパンダのかぎしっぽは初めて見たので驚きました。

さっちゃんは不思議な子でした。
かなり活発で、男の子たちともやりあうのですが、何か興奮するのか、1人でものすごい暴れることがあるのです。
走り回り、ぶつかり、なぜかガラスの柵にハイタッチしたり(これをやるのはサチだけで、場所も決まっていました)。暴れすぎて、さっきまでケンカごっこでもちゃもちゃしていた男の子たちも、サチの奇行を見てポカーンとするほど^_^;

2014-02-03-22-14-43

4匹のわらわら展示は非常に面白かったです。
4匹だからこそ、そして子どもだからこそ、ひとりひとりの個性がよくわかり、レッサーパンダもニンゲンと同じじゃん、性格や特徴があるじゃん、と妙に納得したことを覚えています。

結局1日中コパンダたちを見続け、帰路に着きました。
あ、そういえば、その後静岡に帰ったら、今の職場の内定通知が届いていました(^ ^)



ーーーーーーーーーーーーーーーー

もう一度見たいなぁ、と思っていたのですが、コパンダチーム4匹に会えたのはそれが最後でした。
12月にサチが移動、1月に再訪問したらちょうどコパンダが入れ替わった次の日で、ケンシン、ノゾム、ネネにも会えませんでした。かなり後悔しましたよ。

4月に社会人となり、落ち着いてきたころに多摩のサチに会いに行くことにしました。

2014-05-17-14-10-35

さっちゃんは、とても元気に暮らしていました。おばあちゃんの花花さんと一緒でした。
可愛らしさはそのまま、でもちょっと遠くにいるさっちゃん。
やっと会えた。それに尽きました。

暑い日でしたが、活発に動き回るさっちゃん。カメラマンもお客さんも多く、サチを可愛いと言う人がたくさんいて嬉しかったです。

2014-05-17-14-10-40

サチは多摩で愛されている。
それがわかっただけでもう十分でした。

そして、7/15にサチはカナダに旅立ちました。
フランケンとの交換のために多摩に来たので、決まった海外移動だったのでしょう。サチのこれからの幸せを祈っています。



サチは、その名の通りたくさんの幸せをもたらしてくれました。
海外個体のフランケンが来てくれたこと、3年ぶりのレッサーパンダ誕生、なかなかうまくいかなかったララ&ルンルンの子の誕生、花花とブーブーがサチと一緒にいて元気に過ごしていたこと…そして、サチを好きになった皆さんも、サチと出会えて幸せだったのではないでしょうか。

くるりんしっぽのお姫様。
きっとカナダでも、たくさんのしあわせを運んでくれることでしょう。
そして何より、サチ自身が幸せにこれからの生活を過ごしてくれたら、と思います。

サチ。
いってらっしゃい!
幸せになるんだよ!!



ギャラリー
  • 私はあなたのお母さん
  • 私はあなたのお母さん
  • 私はあなたのお母さん
  • 私はあなたのお母さん
  • 私はあなたのお母さん
  • 私はあなたのお母さん
  • 私はあなたのお母さん
  • 私はあなたのお母さん
  • 私はあなたのお母さん